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2004.02.29

ラブストーリー

僕が初めてみる韓国映画だ。なぜか韓国映画だけは今まで観たことがなかった。で,今世間は,『冬のソナタ』等の韓国ドラマブームなのだそうだ。本屋にも,関連本がずらっと並んでいる。なにがそんなに世間の女性方を引き付けるのか?
さて,この映画の原題は『THE CLASSIC』。本当に原題どおりの古典的なラブストーリーだった。性的描写もほとんどない。主人公達は,抱き合う,軽くキスする,そんな当たり前なことに涙を流し,感動する。なんと良心的で健康的な映画なんだ。でも,それは,過剰な演出のドラマや映画に慣れた僕達には逆に新鮮に感じる。そうそう僕達もこんな純粋な恋愛がしてみたい。そういう憧れみたいなものがこの映画には詰まっている。
母親の悲恋が時を超えて娘の恋心に奇跡を起こす。ちょっとこのオチはないだろう,というくらい唐突のラストを迎えるのだが,観た後から深々と感動が心にしみてくる。よくよく考えると泣かせる奇跡の恋物語だ。
このあたりの変に凝ってないストレートな心理描写が世の韓国ドラマブームの根底にあるのでは,と考えさせられる映画だった。ちなみにこの映画は男一人で観る映画ではない。女性同士ないしはカップルで観ることをお勧めする。

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2004.02.28

A3杯横浜Fマリ対上海国際,2-1

久保,プレイスタイル変わったなあ。強引さがなくなったというか丸くなったというか。これを『洗練』と言うかどうかは別として,サンフ時代の久保はもういない。でも1ゴール1アシストで結果を残している。マリノスにもフィットしてきていることがよくわかった。
しかし,マリノス,選手層厚い。さすが優勝を目指すチーム。うらやましい。やはり久保・安の2トップは強力。2人ともボールキープできるし,視野が広いし,決定的なパスも出せる。このあたりがウチのFW達との大きな違いか(チアゴの実戦は観てないのでここでは評価から外す)。いずれにしても,得点力のあるFWがいないとJ1では通用しない。サンフFW達の奮起を望む。
サンフとの差は何かな。そんなにコンパクトに押し上げて守備しているわけでもなし,FW2人も守備に駆けずり回っているわけでもない。中盤の選手の運動量が多いということか。確かにパス回しは速いし,攻守の切り替えがウチに比べて全く速い。これがJ1レベルの速さなのかな。最後のTMセレッソ戦でこのあたりの課題が明確になるだろう。セレッソに苦戦するようだと,1st.はかなり厳しいと診る。

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TM対ウルサン現代,0-1

うーん,ここにきて3-5-2ですか。小野監督,ちょっと弱気じゃないの。ま,現実的にはここに落ち着くんだろうけど,今これを観たくなかった。カズトップ下は良しとして。
4-2-3-1,マジでこれでいってくれないですか。ワントップはチアゴでなんとかなりそうだし,田村は使えそうだし。後は,左右のMFを誰にするかでしょう。コウタを上げるかどうか。佐藤を使うか,高萩とか若手を使うか。6日のセレッソ戦がTMもラストだからこれで開幕戦の戦術が観れるだろう。優勝しろとは言わない。1st.は10位前後でいい。今日は後半シュート0かよ~。なんだそりゃ。元気このまま使っていいのか,マジで。茂木はまだ体調悪いのか?とにかく点が獲れるチームにしてくれ~。

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シービスケット

典型的なヒーロー崇拝主義的ハリウッド映画だが,これが出来がいい。泣かされる。まず,あの『スパイダーマン』のトビー・マグワイアの演技がすばらしい。『挫折』から立ち直る主人公を感情たっぷりに演じている。これほどの演技が彼に出来るとは思ってもいなかった。
また,競馬のシーンが迫力たっぷりですばらしい。CG全盛の映画界だが,実写でこの迫力ある『競馬』をスクリーンで騎手の視点で観せられた日には…。
あんまり期待していなかった分,感動させられた。古き良きアメリカにはこういう泣かせるサクセスストーリーがあふれている。
でも,今日の映画で教わったこと。『挫折』は誰でもする。そこで沈むか,そこから立ち上がるかでその後の人生は大きく変わってくる。僕も今あることで『挫折』している。でも,これで負けてはいけない。まだ希望はある。そう勇気づけてくれた映画だった。今日この映画を観にいってよかった。僕の人生に残る一本になると思う。

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2004.02.27

森保一自伝『ぽいち』を読む

HF中野編集長に薦められて僕も買ってさっそく読みました。森保選手の人柄がにじみ出ている良い本です。
人生において大切なことは,『夢を持つこと』『あきらめないこと』『そのための努力を惜しまないこと』『良き指導者を見つけ,その指導を素直に吸収すること』『逆境に負けない強い意志を持つこと』。森保選手のような地味な選手がファンの絶大なる信頼を得ている理由がこの本にはあります。昔からのサンフファン,森保ファンには是非読んでほしい一冊です。読んで同い年の『ぽいち』に励まされたような思いです。
いつかJの監督となるような指導者になって,またJのピッチに戻ってきてほしいと願います。

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2004.02.25

システムを考える

今日はTM後だというのに,紅白戦をやったようだ。その中で一番機能したのが,4-2-3-1らしい。このシステムでカズが一番機能したようだ。カズが攻撃に一番機能できるシステムを模索するのは良いことだと思う。ただこのシステムだと,よほどコンバクトに出来ないと,中盤のスペースを使われ放題になる恐れもある。ただリスキーながらも,良い形と結果が得られたことは,今のチーム状態を考えれば,とても明るい材料だ。個人的には,このシステムに木村や高萩等の若手が割り込んでくるようなレギュラー争いを期待している。あと,チアゴ。Jをなめるな。はよ練習に加われ。自分が背負っているものの重さを全くわかってないこの選手に今季のサンフの未来がかかっていると思うと少し暗い気分になる。心配だ。

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2004.02.24

TM対仙台,0-1

今日も負け。しかも,また無得点。仙台相手でも得点できないのか。現実は本当に厳しいな。
今日は3-5-2,途中からカズがトップ下に入ったらしい。これが現状ではやはり一番現実的なシステムなのかもしれない。カズはやはりできるだけ前で使うべきだ。2トップでも3トップでも。カズ中心のチームにすると決めたのなら,やはりそうすべきなのだ。
TMもあと一試合。チアゴ間に合うかな。なんとかカズとのホットラインを構築してほしいものだ。
とにかく課題はFWと右サイド。FWに入るのは誰か。一人はチアゴとして,もう一人は?茂木?田村?浩司?木村?とにかく若手が誰かブレイクしないと厳しい。田村には好感が持てる。木村のセンスにも期待してる。でも,やはり茂木だ。茂木が10番の系譜を引き継ぐような選手にならなければ,サンフの優勝はありえない。J1で優勝するには得点が必要なのだ。

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2004.02.23

カズの覚醒を考える

U23でボランチとして落選したカズ。では,カズの調子は悪いのか。それはどうも違うらしい。HF中野編集長曰く,『今年のカズはこれまでで最高なくらい絶好調』らしい。でも,昨日の京都とのTMでは京都の早い寄せに珍しくミスを連発していた。ボールを失う場面も少なくなく見られた。僕はサンパイオとの関係がJ1ではうまく築けないのではないのかと危惧する。京都戦でのサンパイオは相手を追い込むまでは行けず,スペースを埋めるだけで精一杯だったように感じた。ボール奪取など程遠い。ボールキープも出来ない。パスを散らすこともJ2の頃みたいにはできない。相棒がこれでは今のカズがリンクマンになれないのは当然のように思える。カズもパスコースを消すだけで今は精一杯なのだ。サンパイオからの卒業。今季のカズにはこれが必要だ。
これも中野編集長曰く,『チアゴとのホットラインは抜群』だったらしい。では,受け手のFWとの問題なのか。キープできるFWさえしっかりしていれば,カズはリンクマンになれるのか。
これも違う。カズは自分からDFラインに下がってプレイしている。いや,今のカズはそういうプレイしかできないのだ。
では,どうすれば,カズはリンクマンとして覚醒できるのだろうか。これは今年のサンフの鍵になる問題だ。そして,サンフが本当に優勝を目指すチームに成りえるかの問題だ。
システムの問題だろうか。4-3-3?4-4-2?4-2-3-1?3-5-2?どれならカズは活きる?
もう一度言う。『カズは今季絶好調』なのだ。この選手を活かさないチームに勝利はない。小野監督はその答えを今季中に見つけることができるだろうか。僕達はその答えをチームに求めることができるだろうか。
カズ自身はどう考えているだろう。どんなプレイヤーになることを自分の目標と考えているのだろう。
志を高く持て,カズ。求めなければ何も手に入らない。僕達の夢をかなえてくれ。そして,何よりも自分の夢をかなえるために。

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2004.02.22

TM対京都,0-3

京都は強かった。チェ・黒部のツートップは強力だし,ボールへの寄せも早いし,球際も強い。判断も展開も速いし,戦術も徹底されていた。この結果は当然と受け止める。
とにかく前半は右サイドが全く機能していなかった。井川の判断は遅いし,ハンジェのポジショニングも中途半端。左サイドはサンパイオとコウタでいい関係が出来ていたので余慶に右サイドの出来の悪さが目立った。とにかくトップでボールキープできない。セカンドボール拾えない。これで形を作ろうというのは無理。シュートまでもっていけないところは現時点では致命的とも言える。
後半は,佐藤が右サイドに入って右も機能しだした。外池もデカイ声でコーチングして必死に形をつくろうとしていた。外池のよさはその強さと前への展開力。逆に運動量と危機察知力は桑原の方が上と感じた。コウタが一列上がったが,外池との連携がいまひとつでコウタの攻撃力が活きなかった。
田村は思っていた以上にプレイに関係できていたと思う。後ろ向きでボールを受けてもすぐ前を向けるし,ボールを失っても必死で取り返そうとする姿勢に好感がもてた。デビュー当時の久保を思い出した。是非大きく成長してほしいと願う。
結果は完敗だが悲観することはない。リカルドと小村のコンビネーションは思ってた以上によかったし(仙台でも組んでいたし,一昨年のアウェイでは二人にやられたんだっけ),肉離れの大木とインフルエンザの茂木以外は選手個々のコンディションはいいので(チアゴの怪我はたいしたことないらしい),あとは連携と戦術を徹底させればなんとかJ1でも戦えるようになると思う。ポイントはFWと右サイド。課題も明確なのでこのへんをシステムも含めてあと3週間で詰めていってほしい。

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宮崎キャンプ激励応援ツアー

間近での練習見学は吉田でもできますが,今回はクラブのはからいでピッチの中まで入れてもらえました。シュートがバンバンこっちへ飛んできてすごい迫力でした。
昼食会では,選手との交流会も兼ねて,選手達と同じテーブルで昼食を食べました。僕は,眞中,大木,吉田,小村,佐藤,田中の各選手と同じテーブルになりフランクに話しができて感激でした。眞中選手はおもしろいし,小村選手はとても優しかったです。サンパイオ選手はファンサービスたっぷりだったし,リカルド・チアゴ選手のブラジル人コンビも気さくで明るい。選手達のサインも貰える時間も頂けて,遠征組とインフルエンザの茂木選手以外の全部の選手のサインを今月号の紫熊の各選手の欄に書いてもらえました。一生の宝物にします。
今回のツアーは確かに長時間のバス旅行で体力的にはキツかったけど,交流会等では選手達の素の姿に接することができて本当に有意義な時間になりました。今回22人と最小携行人数にも達していなかったのにも関わらずツアーを実施して頂いたクラブの方々には感謝し,是非来年以降も続けてほしいと願います。

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2004.02.20

東京転勤内定

東京への転勤の内示があった。13年広島に住んですっかり慣れ親しんだ街を離れることになる。今,僕のやっている仕事は,入社動機にもしていたほど思い入れのある仕事。やりがいを感じる仕事。でも,転勤でその仕事も替わることになる。そして,東京で待っている仕事は僕の望んでいる仕事ではない。正直寂しい気分だ。でも,これがサラリーマンなのかもしれないし,今まで自分の夢の仕事が出来ていた自体幸せなことだったのかもしれない。20代で東京転勤なら,飛び上がって喜んだのかもしれない。でも,もう僕も30半ばを過ぎたオヤジ。今更東京にいって,また夢がみれるんだろうか。不安だ。でも,新しい仕事を頑張ってやっていくしかない。13年,仕事中心の生活を過ごしてきた。いろんなものを犠牲にしてきたのかもしれない。これを機会にもうそういうのはやめようと思う。全てをリセットして,やり直してみようと思う。そうしたら,新しい自分が見えてくるかもしれない。
サンフの試合をホームで観れなくなる。これも寂しい理由のひとつ。でも,関東圏なら,かなりのアウェイゲームをカバーできるわけだし,またサンフは関東圏での試合では勝率が悪いわけで,それはそれで応援のしがいがあるといってもいいのかもしれない。それにまた生で久保の試合も観れる。関東圏でサンフの試合がない時は,似非かもめサポ(久保サポだけど)にでもなるか。
広島での生活もあと1ケ月少し。いっぱい思い出を作ってから東京に行きたいと思う。

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2004.02.19

練習試合対G大阪

一本目1-1,2本目0-4。うーむ,チーム全体としては調子は良くないようだ。HFによると,1本目は4-4-2,2本目は4-3-3だったようだ。小野監督の目指す戦術は?詳細はわからないが,これで週末の宮崎ツアー(しっかり申し込んでます)が楽しみになった。練習も含めて,じっくりこの目でチームの調子を観察したい。

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2004.02.18

日本対オマーン

いやあ,ひやひやする試合でした。でも,久保マニアにとっては最高の結末だったかもしれん。観たか,日本全国のサッカーファン達よ。これがドラゴン久保竜彦なんだよ。
しかし,今日はヒデと俊輔の調子が悪かった。これが苦戦の原因。右サイドから全く攻撃できなかったのも課題だな。イナもイマイチ。海外組達は高原も含めてコンディション調整が難しかったんだろう。俊輔がPK外した時は負けるかと思ったよ。
でも,今日の久保は持ち味が出てたあ。俺らが愛してきたドラゴンだった。出たよ,『無謀』ロングシュート。あれこそが久保の調子のバロメーター(笑)。信じられんくらいの打点の高いヘッドも観れたし。今日はいける,と感じたし,それを実現してくれたことが何よりもうれしい。5年半,この日を待っていた。久保マニアにとっては,最高のドイツへのスタートになった。久保,ドラゴンであれ。そして俺達をドイツまで連れていってくれ。

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2004.02.17

入替戦決定

J1最下位とJ2の3位チームとの入替え戦が決定した。さすがに最下位はないだろうと安心しきっていたところで,キター,上得意だったはずのお犬様に0-6で完敗。現実は厳しい。これは最悪の事態も考えねばならん。今年のJ2を考えると京都と川崎は決まりでしょう。となると,相手は福岡か大宮あたりか。平山強化指定出場で水戸も怖い。仙台,札幌はこのまま沈むと診る。福岡相手だと盛り上がるな,これは。博多の森を紫で染めてやる~。でも,負けそう。…というか,今から最下位になること考えてどうする。来年は優勝を争うチームになるってのに,かなり弱気。
でも,おかげで1st.はJ1の攻守の切り替えの早さに慣れる&戦術浸透に使える。10位あたりでOK。勝負は2nd.だ。んでもって,年末に何人がA代表に呼ばれるか。今のところはコウタが筆頭?
チアゴ大当たり~,茂木ブレイク~,カズキラーパス連発,浩司FK炸裂,ハギーロングシュート爆発~…夢は膨らむ。はよシーズン始まってくれ~。

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練習試合対大宮戦,3-1

高萩リベロ?練習生ってホント誰なの?大宮はユタカは出てたの?誰か教えてちょうだい。

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練習試合対市原戦,0-6

ベストメンバーでこの結果はかなり衝撃的。でも,相手はチェがいなくなったとはいえ,Jのトップ3(だったかな)のチーム。これが今のウチの実力なんでしょう。1st.は中位あたりを目標に戦術を固める,というのが現実的なのかもしれませんね。これからの奮起に期待!

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2004.02.16

プライド

HF中野編集長には不評ですが,僕は好きです。月9の原点ここにあり,って感じで。キムタク好きだし,竹内結子かわいいし。これからどんな展開になっていくのか。今回から盛り上がるように思います。でも,アイスホッケーの扱われ方だけは不満。僕は広島でアイスホッケーを2回しか観たことありませんが,サッカーを超えて全てのスポーツの中で一番おもしろいエンターテーメントだと思っていますので。ホッケーをもっと大事に描いてくれたら文句なしのドラマです。アイスホッケーを観たことない人は,TVじゃなく実際のリンクで観て下さい。ハマリますよ。

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カズ落選を考える。

個人的には,山本監督のこれまでのポリシーのない采配に失望してましたので,カズを残してくれたことには感謝すら感じます。ただ,カズ本人にとっては,今までにない挫折になったことは間違いないでしょう。浩司が残ったことも,微妙にカズの心に影を落とすことになっているかもしてません。しかし,まだ予選です。日本ラウンドも残ってますし,万が一(僕はこのU23は五輪にいけないと思っているので)本番に残れたら,出場して活躍できたら,それでいいじゃないですか。今回の落選で,カズには自分に何が足りなかったかよく考えてほしいし,サンフのスタッフはこれからのJの試合でカズにしっかりとそれを叩き込まなければいけないと思っています。それがカズの成長に繋がるのです。これをステップにU23を超えて,A代表に呼ばれるような選手に成長してほしいと願います。
林がスタメンで活躍して自信をつけてくれることを。そして,浩司が慣れないサイドでのプレイで怪我したりしないことを祈ってます。

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2004.02.14

Love Letter

中山美穂主演,岩井俊二監督のこの作品。もう9年も前の作品になるんだ。僕の青春時代の思い出の映画。いっぱい恋愛とかしてた時代の映画。内容は甘甘なラブストーリー。でも,こういう甘いラブストーリーは基本的に好き。この映画も映画館で観て,ビデオで観て,BSで観て,今日も地上波で。青春時代が蘇るというか,自分はおじさんになったんだなあ,という複雑な思いが…。そういえば,中山美穂,お母さんになったんだったっけ。かたや,俺はただのおじさん?
いかん,いかん。よーし,明日から頑張るぞー(って何に,あんた!)
ああ,今日もう3本も映画観てる。できればこの後,高原のブンデスリーガ観ようと思ってたけど…もう眠い。今日はおしまい。

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ドラッグストアガール

ロード・オブ…で感動して涙した後,はしごでこの作品を観た。今日は映画三昧。これが最高に楽しい面白い作品だった。劇場でギャハギャハ爆笑連続してしまった。田中麗奈がとてもキュートでおじさんたちのアイドルを好演。こういう軽いタッチでキレのいいのコメディも楽しい。田中麗奈は今まで評判の良い作品に何本も主演しているが,彼女の作品を観るのは初めてだった。一気にファンになってしまった。これはビデオ借りて観なければ。笑いに飢えている人には是非オススメの一本。

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ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

3時間23分,この長さを全く感じさせない驚きのシーンの連続。そして,今回はこれまでより更に登場人物の心の葛藤みたいなものが丁寧に描かれていて,映画としての完成度も高い。あのマトリックスでさえも,パート3はパワーダウンしたのに,ダウンどころかその面白さは更にアップしてる。スケールの大きなこの物語を実写で壮大に,荘厳に描ききったことのすばらしさを称えたい。3部作一連の10時間の作品としてみれば,すばらしい出来。スターウォーズも足元に及ばず。きっと近々,もう一度観にいくだろう。もう一度,この作品を観て,涙して,感動したい。本当にすばらしい一本だった。歴史に残る作品だと思う。

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2003年サンフJ2回顧

今,スカパーで全44試合を毎日2試合ずつ再放送している。さすがに全部は観れないので,皆勤賞だったホームゲームは興味のあるものだけで,アウェイゲーム中心にビデオで再観戦中。今,ちょうど第3クールの一番苦しかった時期あたり。とにかく点が獲れない。そんな中,マルセロは得点している。不思議だ。今でも彼をどう評価していいのかわからない。FW陣でいちばんウマイのは確か。でも,彼が常時使われ続けたおかげで他の若手FW陣が成長する機会を逸したのも事実。マルセロのおかげでJ1に復帰できたのか。それとも,そのおかげであんなに苦労したのか。
本当によくわからない。ただ今となって願うのは,そのチーム得点王のマルセロを切って獲得したチアゴがハズレでないこと。いや,ハズレでもいい。その代わりに若いFW達,茂木や松浦や木村とかがブレイクしてくれればいい。今年は駒野が復帰するまで,ボクシングで言うと殴り合いのような試合になりそうだ。FW陣の奮起を望む。

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ミスティック・リバー

ものすごく期待して観にいった。ものすごく良く出来た映画だった。でも,素直な気持ちで感動できなかった。やはり誰も救われないラストというのは…悲しすぎる。役者達の演技はすばらしい。でも,なんか引っかかるんだ。この救われない気持ちはどうすればいいのだろう。観る人によって評価が二分する映画だ。

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2004.02.13

エースをねらえ!

HF中野編集長がオススメのこのドラマに今ハマってます。上戸彩の岡ひろみはちょっとカワイすぎるけど,それがまたいいのかも。最終回まであと4回,目が離せません。

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サンフレッチェ宮崎キャンプ激励応援ツアー

一日でも早く,練習試合でもいいから早く観たくて申込みました。結構ウケルと思っていたのですが,なぜか申込者が少なく,中止の恐れもありとのこと。昔は宮崎まで飛行機飛んでたから行きやすかったけど,やっぱバスはキツイのかな。天皇杯の長崎ツアーも雪で高速の事故のため途中で戻ってくるはめになったしなあ。とにかく天気が良いことを願います。

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2004.02.12

最後の恋,初めての恋

日中合作映画だけど,主人公の会話が英語でやりとりされるので外国映画のようだ。話的にはベタなラブストーリーだけど,人間の生と死,再生を静かに描いていて感動できる。ラストシーンも美しく印象的。

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東京ゴッドファザーズ

3人のホームレスと一人の赤ちゃんが巻き起こす騒動を描いたアニメ。これが最高におもしろい。エンドロールで思わず拍手してしまった。観てない人はビデオで是非!

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タイムライン

ロード・オブ・ザ・リングを観た後ではかぶるなあ。もうひとひねり欲しかった。7人が助けに行って,3人しか帰って来ない,ってのはいかがなものか。ぽんぽん人殺しすぎ。

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ジョゼと虎と魚たち

ブッキー若い!本能のまま突き進む青年。池脇千鶴こわい上手い。若者の衝動的な恋愛を描くこの映画,おじさんになっちまったオイラはへこんじまったぜ。

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日本対イラク

ストレスたまる試合だった。なんだ,久保おおお。オマエいつからパサーになったんだよ。前にスペースがあったら勝負,シュートだろーが。『規格外』の久保はどこにいったんだ?こんな久保でオレは全然満足せんぞ。シュート撃て,シュート。がががあ腹立つ。スタメン確定と思っているのか。そんなプレイでドイツまで行けると思っているのか。そんな久保がフル出場してもなーんもうれしくないわい。どおおお,腹立つぞ。きっとkasaさんも同じ思いのはず。あきれれるわ。ということで,次回久保はベンチ。またイチからやり直し~!

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練習

流行のブログを自分で作ってみようと思って作ってみました。
とりあえず,せとさんのをまねてみました。もうちょっときれいにならないものか。作り方教えてくれ~。

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解夏

淡々と物語が流れていく映画なんだけど,とても穏やかで癒される良い映画です。たくさんの人に観てほしい。

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U23対ロシア

ロシアの選手,とにかくでかい。そのでかい選手に対してもボールキープできるカズはやっぱりすごい。
パスミスも多かったけど,大きな展開も狙っていたし,こういう持ち味をもっとアピールできるとよかったのかも。
予選のメンバーに残れるかな?浩司は残りそうだけど。
個人的には,あの監督様は嫌いなので,即返却願いたいが。

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