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2004.04.29

最悪の一日

昨日の久保のゴールに酔いながら眠りにつく。夜3時過ぎ。朝,すっきりと目が覚める。まだ6時だ。でも,全然眠くない。たまったドラマのビデオとか観る。あんまりおもしろくない。天気,最高にいい。よし,今日は早めに家を出よう。11時前に寮を出る。新横浜までは電車を乗り継いで約1時間。通勤より楽だ。12時に新横浜に着く。横国までの道を歩く。2年前も歩いた道。勝てない試合が続いて,2nd.に入って全部のアウェイを観に行こうと決めた2年前。確か苦しい試合を1点差で勝ったはず。バックスタンドでマリサポに囲まれながらも飛び跳ねて喜んだのを覚えている。今日は駒野の復活試合。おまけに吉田でしか観ていなかったサテの選手達の公式戦デビュー戦だ。気合が入る。
しかし,天気がいい。こんな日はやっぱりビールだ。前回の味スタでの失敗に全然懲りてない。あっという間に3杯飲む。でも,今日は眠くないぞ。ピッチでは練習の準備をスタッフが始めた。あと45分で試合開始だ……記憶が途切れる。また寝てしまったのだ。歓声で目を覚ます。もう試合が始まっている。前半5分だ。サンフが攻めている。駒野はどこだ……また記憶が途切れる。寝てしまう。歓声で目を覚ます。サンフが得点したようだ。誰が……。また寝る。歓声で目を覚ます。マリに得点されたようだ……。また寝る。歓声で目を覚ます。もう後半だ。誰かサンフの選手が退場になった。誰だ?西河?……また寝る。歓声で目を覚ます。駒野が右サイドをドリブルで駆け上がっている。マリの選手とぶつかる。大丈夫か……また寝る。大歓声で目を覚ます。試合終了。1-2で負けている。嘘だろう,また寝ちゃったよ。しかも楽しみにしていた試合を全く観れなかったよ。大あほ。救いようがない。大ショック。泣きそうになりながら横国から帰途へ。
ショックが消えない。この後,新宿に出て映画を観る予定だったが,どうしよう。でも,この映画も楽しみにしていたので行くことにする。映画館に着く。まだ開始まで1時間ある。ロビーのソファーで待つうちに爆睡。気がついたらソファーに大の字になって寝てた。どうも疲れがたまっているようだ。喉が渇いた。何を飲もうか迷ったが,結局ビールにする。さすがにもう寝ないだろう。映画が始まる。30分,だんだんシーンが飛ぶようになる。やばい……寝る。起きる。なんとエンドロールが流れている。大ショック。映画館で寝たのなんか『アンブレイカブル』以来2回目だ。あの作品は寝ても後悔しないくらいつまらない作品だったが,今日のは面白いと前評判高く期待してたのに…。おまけに終了後,隣に座っていた見ず知らずの女性に『よく寝られてましたね』なんて言われる始末。
連休の初日から,なんて一日だ。最悪だ。確かに慣れない生活環境に飛び込んだ今の僕にとって,スタジアムと映画館は一番リラックス出来るところには違いないが,熟睡してどうする。
今日の教訓。もうスタジアムと映画館ではビールは飲みません,絶対。
というわけで,観戦記は明日,ビデオを観てから書きます。関東サポのみなさん,広島から応援に来たサポのみなさん,ごめんなさい。今日の僕はサンフサポの面汚しでした。素直に猛反省します。

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日本対チェコ,1-0

久保マニアにとっては,至福の一日。観たか,代表(だけ)サポよ。久保の『規格外』の左を!これが,我らが誇り,久保竜彦の本当の姿なのだ。今日は久保マニアにとって本当に最高に一日だ。
前半,最初の10分はチェコペース。シンプルで正確なパス回し,ワイドな展開。これは格が違う,と感じた。
10分過ぎからFWにボールが入り出す。久保,一人で持ち込んでの左足のシュート。玉田,DFを振り切っての左足のシュート。17分,久保の右足のシュートが惜しくも枠を外れる。次第に日本のペースに。中盤での小野のダイレクトでトリッキーなパス回しが効いている。20分過ぎからまたチェコペースになるも,25分の玉田の右足のシュート,31分の小野のFK等,日本も押し戻す。
そこで出た。32分,右サイドでボールを受けた久保,前にはスペース,得意のパターンだ。相手DFをフェイントで振り切り,左足一閃,これぞ久保というスーパーなゴールだ。全国の代表(だけ)サポは初めて観ただろう。これが久保竜彦だけが持つ最大の魅力なのだ。マリノスに行っても,久保は久保だった。俺らが愛したドラゴンだった。そのことが本当にうれしかった。
藤田,今日は守備の人。小野,サントスの出来がいい。稲本は今日は前へ出ず,ネドベド番として働いている。日本,互角の展開で前半終了。
後半開始前,久保が玉田に笑顔でしゃべっている。こんな久保,観たことない。代表にも溶け込んできたのか。
後半,チェコは7人を選手交代。ベストメンバーからテストメンバーに替わる。しかし,ここからチェコの反撃が始まる。日本,ほとんど中盤でボールキープできなくなる。だんだんネドベドが自由に動きまわるようになる。17分,玉田→柳沢。20分,サントスからのクロスを柳沢シュート。惜しくもオフサイド。ここから次第にチェコペースへ。稲本に代わった遠藤,ネドベドを止められない。31分,ゴール前での決定的なシュートを楢崎が左足一本でスーパーセーブ。楢崎,今日は当たっている。日本,ここから中盤を総代えし,ハンガリー戦で活躍した本山を投入。しかし,この時間帯から久保,消えてしまっている。柳沢との相性はイマイチのようだ。柳沢自身の調子もあまり良くない。43分のチェコのシュートも楢崎の正面。このまま試合終了。日本はFIFAランク9位の強豪チェコに劇的勝利。今日の主役は,久保であり,楢崎だった。
チームの柱,中田の怪我,長期離脱でチーム作りが難しくなった。もう海外組がどうの,国内組がどうの言っている場合ではない。代表候補全員が,『オレが日本をドイツへ連れていくんだ』という強い意志を持ってほしい。

そして,久保よ。今日のゴールを『Break through』にするんだ。そして真の日本のエースになれ。俺達をドイツへ連れていってくれ。俺は信じてる。

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2004.04.28

日本対ハンガリー,2-3(後半)

後半5,21分とFKからあっさりと失点。セットプレイ時の守備が淡白だった。ここまでハンガリーペースの流れ変わらず。日本,やはり中盤の構成が出来ないし,トップにボールが入らない。
後半21分,藤田に替えて本山。ここから流れが変わる。ハンガリーの足も止まりだし,本山がフリーになる場面が増える。29分,右サイドに開いた久保にパスが通る。真ん中の大きなスペースに本山が走りこむのをみて久保,パス。これを本山が後ろから走りこんできた玉田へ。玉田,GKを交わしてシュート,ゴール。やっと形らしい形が出来て得点。ハンガリーDF陣,前3人を捕まえきれなくなる。続く31分,右サイドでボールを受けた本山が中央の久保へ絶妙のスルーパス。久保,いったんオフサイドの位置から戻ってダッシュ,うまくボールをトラップしてDFを振り切り,GKと1対1。落ち着いてGKを交わして左足でゴール。これもいい形だ。本山,効いている。完全な負け試合を押し戻した。このまま引分けで終了かと思われたロスタイム,PA内での茶野の安易なファールからPKを与えてしまう。これを決められて2-3。このまま試合終了。
失点はいずれもイージーなもの。本番では許されない。3バックなのだから,もっと落ち着いて守備ができるはずなのにそれができなかった。これは今後,3バックを採用する場合の大きな課題だと思う。まあ,DFのメンバーもベストではなかったのだが,今回はそれは言い訳にはならないと思う。
久保マニアには,久保の得点が観れたので,ストレスはたまらない試合となったが,普通の代表サポは納得できないのではないか。チェコ戦の結果次第でまたジーコ解任論が出てきそうだ。僕はジーコ問題はアジアカップの結果を見てから評価すればいいと思っている。キーマンである中田が出場できれば,誰が監督であれ,それなりの試合は出来ると考えている。あとは,一見バラバラなこのチームをどうやって纏めていくかが大きな問題だ。それをジーコが出来るのかは,アジアカップの真剣勝負で見極めればよいのではないか。

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2004.04.27

日本対ハンガリー,2-3(前半)

土日の過ごし方を間違ったのか,身体に疲れがたまっている。仕事中もしんどくて,早く帰って寝たかった。そんなわけで,今日は前半だけ。
日本は国内組だけで,格下のハンガリーとの対戦。今日は3-5-2だ。ジーコがなぜ今回このシステムを採ったのかは不明。だが,カウンター主体のアジアの相手を考えると,4バックより3バックの方が現実的かとは思うのだが。この辺は,今でもどちらでもできるようにテストしているように思える。さて,その3バックだが,やや押し上げが足りない。そのせいで中盤でスペースが空き,フィジカルで負けている日本はボールが取れない。本来なら中盤でボールを奪って,サイドへ展開,が狙いなのだろうが,その形までもっていけない。久保,玉田の2トップにボールが入らないので,チャンスも生まれない。藤田がボールを触る機会がないのもチャンスが作れない原因だろう。ハンガリーも局面でのボール奪取はできているが,シュートまでもっていけない。その意味では前半は互角だったと言えよう。
久保,見せ場は,前半終了間際,ゴール前でボールを受け,右に切り返し,右足でシュートを撃つも,GKにはじかれた場面のみ。ハンガリーDFも久保にぴったりついていてスペースを与えない。前半は久保の良さは観られなかった。

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2004.04.25

HDDカーナビを買った。

今日の目標,HDDカーナビを買うこと。
寮の同期に道案内してもらい,カー用品屋に行った。DVDかHDDかどっちにしようか迷っていたが,『予算30万円』と決めていたのでHDDも買えたし,性能も圧倒的にHDDがいいのでHDDカーナビにすることにした。いろいろ店をあたろうと思ったが,いつもの悪い癖で説明を一通り聞いて衝動買い。でも,田舎者・独り者の僕には絶対の必需品だと思っていたので,これから何年か東京で暮らす上での必要経費と割り切って買った。TVもDVDも観れるし,音声認識で行き先決定できるし,携帯のハンズフリー機能もあるし,触ってて楽しい。新しいおもちゃを買ってもらったような子供状態。さっそく寮に行き先セットしてスタート。おお,しゃべってる!。おお,右折の指示も的確だ!そうこう言ってるうちに,ちゃんと寮に着けた。すごい。文明の利器に驚嘆。よし,東京でも車に乗るぞー。
で,操作勉強しながら,TVに切り替えたら,代表戦やっていた。すると,久保からのパスが起点となって得点が入った。おお~。と,また操作勉強してると,今度は久保自身がゴール!!やったっ~,アウェイ初ゴールだ!ジンクス払拭。頼もしい。ほらジーコ,寿司投げるだけじゃないでしょ(ま,僕は投げたとは思ってないが)。でも,負けちゃった。明日初めからビデオ観てから観戦記書きます。

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U23日本対ギリシャ選抜,2-1

ビデオ観戦。得点のシーン以外は見所のない試合だった。
カズ先発も,アピールできるシーンほとんどなし。後半1ボランチになってからは特になし。カズに1ボランチなんかやらすな,カズのいいところ全く出せないじゃないか,山本。松井,山瀬の共演は無理だってば。そんなことするなら,カズと浩司を並べろ(これサンフサポにしか通じない主張)。大久保,全く仕事ができなかった。好不調の波がありすぎ。というか,チームにフィットしてないというべきなのか。大久保の決定力はやはり捨てがたいのだが。左サイド根本,やっぱりダメ。松井も山瀬も,自分が,というプレイではなくて,トップを活かすパスをもっと供給しなきゃ。このチームでシンプルなプレイができているのは,田中達と平山(最近調子悪いが,疲れ?)と森崎兄弟と今野くらい。
さて,これからオーバーエイジのテストですか。いつになったら,本番モードを観せてくれる,山本。

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キル・ビルVol.2

今日2本目。丸の内ピカデリー1.
CASSHERNの後に観た。正直,すぐにでもCASSHERNが観たくてたまらないところ,リザーブしてたのでしょうがなく観た感じだった。なので,正直あまり楽しめなかった。
パート1のはちゃめちゃチャンバラもなし。どちらかと言えばドラマ調。パート1は堂々と日本刀持って,飛行機乗ってるシーンがあって笑わせる部分もあったが,今回はやや落ち着き目。全ての謎は明らかにされたし,復習も果たされてハッピイエンド!?で終わったんだけど…。やっぱり僕の好みには合いませんでした。普段はエンドロールまできちんと観る僕が,CASSHERN上映開始時間とラップしていたため,途中で席を立ったほど。
これを観た結果,1万円使ってタクシーで帰ってきたと考えるのはむなしい。CASSHERNを2回観れたことで自分を納得させようっと。

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CASSHERN

今日1本目。丸の内ピカデリー2.
久しぶりにあらゆる意味で感動し,その日のうちにもう1回観たいと思わせるくらいすばらしい作品だった。事実,夕方の公演で1回観て,その後,リザーブしてたキル・ビルを観た後,ナイトでまた観た。帰りのタクシー代に1万円かかったが,全く惜しいとは思わない。
さて,原作の『新造人間キャシャーン』は僕が幼稚園の時のアニメだが,毎週観ていた(記憶がある)。細かいストーリーは忘れてしまったけれど,主人公キャシャーンが抱える哀愁とダークな部分は強烈に脳裏に焼きついている。
さて,この実写版『CASSHERN』,まず何がすばらしいかと言えば,映像がすばらしい。ハリウッド大作のような巨額な予算がかけられてるわけではないが,場面場面の画のセンスが抜群にいい。紀里谷和明監督の映像は嫁さんでもある宇多田ヒカルのPVくらいしかみていないが,初めての映画でここまでやれるとは思ってもみなかった。戦闘シーンはCG合成場面も実写場面もどちらもすばらしい。彼は本当に才能がある。迫力,色使い,コントラストどれをとってもすばらしい。ストーリー抜きで映像作品としてお金が取れる。本当に初監督とは思えない出来栄えの良さだ。
次にストーリー,脚本がいい。テーマは『憎しみの連鎖』。これは人間自体が抱える永遠の負の感情だと思う。これを中心に独自のストーリー展開。その人間性のダークな部分にどんどん引き込まれる。それにアクセントを付けるのが,マリアのような存在の母,ミドリと,純粋な愛情でキャシャーンを支えるルナだ。二人のアクセントが本当に効いているし,癒される。戦場に咲く一輪の花のような存在。そして東博士役の寺尾聰が好演。矛盾を抱える愛情を持つ父役を強いインパクトで演じきっている。そして何よりも驚いたのが,主演の伊勢谷友介だ。彼がここまでの演技ができるとは思っていなかった。とにかくシーンシーンの感情表現がすばらしい。決してうまくはないと思うが,いろんな問題を抱える主人公を全力で演じていたと思う。アクションシーンにも文句なし。
『人間はなぜ憎みあい,戦うのか』,これは永遠に語られるテーマだと思う。ラストのシーン,鉄也とルナの『希望』の魂が銀河を超えて遠い遠い星にたどり着く。ただの悲しいラストじゃない。このエンディングにも感動。そしてエンドクレジットと共に流れる(妻)宇多田ヒカルの歌がまた心に突き刺さる。全編,音楽もよかった。
いやあ,初めての監督作品でここまでやるか。最近では『ロード・オブ・ザ・リング王の帰還』は星5つだと思ったけれど,それを超えるインパクトがこの映画にはあった。次回,紀里谷監督はどんな作品を観せてくれるのか,今から楽しみ。今日は興奮して眠れそうにないな,これは。

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2004.04.22

U23日本対ギリシャ,1-1(後半)

後半,カズ登場。だが,松井も同時登場のため,ボランチの底にまわる。DFラインが引き気味なので,カズの性格上(これは本当に直してほしいのだが),守備のバランスに重点を置く。今野に後ろを任せておけばいいんだよ。カズが前目に行って初めて攻めの展開ができるのに。後ろの方からミドルパスを散らすが,なにせ受け手がゴールから遠いため,決定的なパスにはならない。山本,いつまでたってもカズの使い方わかっていない。こんな使い方をするならもう呼ばないでほしい。ま,本人の判断もあるので山本のせいばかりではないのだが。
浩司,結局交代まで攻撃に絡めず。一度,フリーで前を向いてボールもらって,前線へすばらしいスルーパス出したところが,浩司らしかったとこくらい。やはり,サイドハーフで浩司を使うのはもったいない。交代の時,解説のラモスが『森崎,すばらしかった』とコメントしたが,これはサンフサポにとっては何の褒め言葉にもならない。山本,ここでも浩司の使い方わかっていない。致命的なのは,交代で入った根本の出来が浩司以下だということ。根本,本職なんだからもっと頑張れよ,頼む。このU23日本,左サイドのウィークポイントをいつまでたっても埋められない。オーバーエイジ使うならここかもしれない。あと,初心に帰って,駒野を左で使うという手もある。但し,これは駒野がトップフォームである場合のことだ。駒野のコンディションさえ戻れば,浩司を左サイドで使う,なんて愚策はしなくてすむ。浩司はチームでやってる右でも,左でもサイドハーフでは良さがでない。ゴールの近いところで仕事をするのが浩司だから。松井,山瀬との比較されるなら,浩司が選択の余地に挙がってもいいと思うけど,今の扱いはもう勘弁してほしい。
さて,このU23日本,いつになったら,チームのコンセプトが見えてくるんでしょうか。いつになったら,スタメン,交代メンバーが決まってくるんでしょうか。まだテストしてんだもん。松井・山瀬の共存は夢だが,今回で無理なことは分かったでしょ。チームの軸を決めようよ。FWは田中達でしょ。田中と誰を組ますのか,でシステムが決まってくるのでは。大久保か,平山か。2トップか,3トップか。中盤はトップ下を置くんですか。松井と山瀬どっちを使うんですか。大久保を使うなら,二人の共存はないでしょう。ボランチは今野は合格なんでしょ。もう一人は鈴木でいいじゃん。カズ使うのはもったいないよ。3バックはどうするの。まさかトゥーリオを使う気ですか。無謀です。やめて下さい。青木も懲りてるはずですよね。阿部を使えばいいじゃん。ボランチでもいけるし,FK蹴れるし。
とにかくこの遠征が終わったら,コンセプトを明確にして下さい。でないと,五輪本番でも,テストしながら…なんてことになりますよ。(きっとオーバーエイジに誰使うかでまたテスト何回かするんだろうなあ)
ということで,頑張って五輪に出てほしいのは林だけ。あとはツインズや駒野がどう考えるか次第。本人達にしたら,どんな形であれ,五輪に出たいんだろうな。サンフサポとしては複雑だよ。

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U23日本対ギリシャ,1-1(前半)

満員電車での通勤と慣れない仕事の疲れが水曜あたりからどっと出てくる。今日も五輪代表の試合があるので,早く帰ってきたが,疲れて寝てしまった。
ビデオで,今日のところは前半だけ。
ギリシャ,フィジカル強い。日本はボールポゼッション出来ない。大久保消えている。田中達はワンチャンスを良く決めた。DFライン下がりすぎ。おかげで中盤ボール取れない。浩司も右サイドのケアでほとんど上がれず。やっぱり浩司はサイドハーフでは活きないんだよ。石川のサイドを使うのかと思えば,ボール奪取後のサイドへの展開はない。とにかく前線へフィード,平山狙い。でも,ボランチも引きずられて下がっているので,ポストプレイができない。大久保どこに行ったんだ?画面に出てこない。やはりこのチームは中盤でのボールの落ち着けどころが必要。それがカズとまでは言わないが。
後半はカズが出てきた。続きは明日。
あ~,それにしてもビデオたまってる。チャンピオンズリーグの準々決勝2nd.legも観れてない。今週末で片付けますか。日曜の映画はあきらめて,たまったサッカーのビデオ観ようっと。

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2004.04.19

CASSHERNとキル・ビルvol.2

今週はこれ観にいきます。前者は企画当初からすご~く楽しみにしていた映画。あのアニメの暗い哀愁をどう映像で表現してくれるのかが楽しみ。たのむぜ,ヒカルの旦那さん!
後者は,パート1を観たのだが,正直血がどびゅどば飛び散ってあまり好みではなかった。おもしろいとの噂あり,観にいくことに。両作ともネットでリザーブしてしまいました。ここが東京っぽい。広島ではありえない。ちょっと都会人になった気分~。来週は土日で4本観るつもり。誰かオススメの映画があったら教えて下さい。

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2004.04.18

恋人はスナイパー 劇場版

今日2本目。新宿スカラ。
TV版は最終回だけ観た。ウッチャンと水野美紀のワイヤーアクションを使った迫力ある格闘シーンの中での,水野美紀のカッコよさに感動。好きになった。去年,TVでスペシャル版があったのだが,僕は見逃している。
で,映画だが,話の入りはおもしろかったが,だんだんしりすぼみ。脚本にひねりや広がりがない。TVならこれでOKなのかもしれないけど,これは映画なのだ。もう少し迫力のストーリー展開が見たかった。期待の格闘シーンも思ったほどは多くなく残念。水野美紀はこれで英語が出来たら,マジでチャーリーズエンジェル出れるほどかっこいいのに…。ラストの敵役の阿部寛とウッチャンの対決シーンも消化不良。ウッチャンの肉体格闘シーンが見たかった。でも,TVの延長で2時間時間つぶしに観るには及第点の映画とは言える。いかりや長介さんの遺作でもあり,特別な意味もあります。

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きょうのできごと a day on the planet

東京で初めて観た映画になった。テアトル新宿。
あの名作『GO』の行定勲監督作品。田中麗奈,妻夫木聡主演の青春映画だ。普通の20代前半の若者達のありふれた日常を切り取った淡いスケッチのような映画だ。
田中と妻夫木は恋人役。京都の大学院に進学するため,京都に引越した友達の家での引越祝いの一夜の話がメインになる。これに,ビルの間に挟まれた男の話と,自殺しようとした少女の前に座礁してきた鯨の話が同時進行で進んでいく。淡々と進む話。なんのひねりもなく,本当に淡々とそれぞれの登場人物の日常とキャラが映し出されていく。それだけなのに,なぜか退屈しない。ちゃんとクスッと笑えるツボはあるし,非日常の場面をひたすら追いかけるTV局に対する風刺等も効いている。別に何の関係もないそれぞれの日常がほんの少しずつどこかで繋がっているのだ。それぞれの登場人物の抱える問題が笑える。くだらないことから深刻なことまで。そう誰もが大なり小なり問題を抱えているのだ。途中に挿入される妻夫木の後輩(松尾敏伸)と池脇千鶴のエピソードもほほえましく,ほっとさせられる。これは恋愛映画ではない。『青春時代の映画』なのだ。ラストシーン,鯨が打ち上げられた浜に集合した登場人物達の前に鯨はいない。消えてしまったのだ。これが,日常に起こった非日常な出来事。誰もそのことには気付かず,大問題とも感じず,またそれぞれの『きょう』が始まるのだ。

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2004.04.17

1st.対東京V戦,0-0

昨日は広島時代の同期で,先に東京に転勤していた連中が僕の歓迎会を開いてくれた。地酒と料理のおいしい店で日本酒をかなり飲んだ。気がつくともう3時。でも,いい酒ばかりだったので心地よい酔いだ。久しぶりの仲間達との会話も楽しかった。寮に帰って寝る。喉が渇いて起きる。まだ,朝の6時半だ。それほど二日酔いはひどくない。名古屋戦のビデオを観る。観戦記をブログにアップする。今日は天気がいい。試合開始は4時だが,少し早く行こう。…これが間違いの始まりだった…。電車の乗り換えに迷いながらも,2時に飛田給に着く。味スタは2年ぶり。J1に帰って来たんだという実感がわいてきた。スタンドに入る。まだガラガラだ。ゴール裏のコアサポもまだ少ない。僕はいつものとおりバックスタンドのほぼ中央,アウェイより(広ビならホームよりだが)に座る。とにかく天気がいい。心地よい陽気だ。迎え酒でビールでも飲もうか。…あっという間に3杯も飲んでしまった。太陽があったかい。気持ちいい。…そして眠気が…。完全に寝てしまった。歓声があがって目を覚ます。キックオフだ。よかった,目が覚めた…でも眠い…。そしてまたまた寝てしまった(完全なあほ)。起きたのは,後半開始直後。田村と高木が2トップを組んでいるように見える。むむむ???ようやく完全に目が覚め,観戦しだす。結構周りにはレプリカユニや紫シャツのを着たサンフサポの方が結構いる。選手やゲームについてのコメントも的確だ。東京にも僕のような観戦系コアサポもたくさんいるんだな。

ということで,やっと観戦記。前半は前述のように観てない(笑)ので,ビデオ観戦から。
今日は3-5-2。眞中と田村の2トップだったようだ。15分くらいまではゲームを支配できている。中盤でしっかり守れている。田村はポスト役をきっちりこなし,シンプルな攻撃の組立に大きく貢献していたように思う。あのダイビングヘッドが入っていれば…。これで元気とどちらが使えるか,ということには答えがでたのではないか。浩司のポジションが下がったため,チャンス量産というわけにはいかない。が,コウタが基点となってクロスや大きなサイドチェンジを連発。こうなると浩司が活きてくる。とにかくカズと浩司がボールに触らないと今のウチは攻撃にならない。チャンスも作れない。今日はDFの押し上げも良く,危ない場面は平野のクロスバー直撃のシュートだけだったように思う。

後半,眞中に替えて高木投入。どうやら田村の1トップで,カズと高木の2シャドーのようだ。(ここで目が覚めた)。ボールはサンフが支配。ただ,田村にボールが入らない。運動量が落ちてきていたのか。チアゴの投入はいつだ。システム変更はないのか。20分,田村→チアゴ。待ってました,チアゴ。周りのサンフサポからも歓声があがる。チアゴ,動きに今ひとつキレがないが,きっちりと仕事はこなす。そして,決定的シュート。ヴェルディGK高木,今日は当たっている。高木がはじいてポストに当たって外れてしまう。その後,カズのヘッド,コウタのヘッド。いずれも高木のファインセーブに阻まれる。一方,下田も後半ほとんど唯一の失点機をスーパーセーブで防ぐ。サンフが押し込んでいるが,ゴールが生まれない。そのまま試合終了。
なぜ,今日は3-5-2で行ったのか。田村1トップで,カズ・浩司を2シャドーに使うこれまでの形でよかったのではないか。チャンスメーク出来たのは,浩司が中に切れ込んでトップ下の位置まで来た時だけ。カズも浩司も決定的なパスを出せるし,シュートも撃てるのだ。なぜ,機能していたシステムを変えてまでゴールに近い選手を下げるのか。
今日も勝たなければいけない試合だった。勝ち点3が取れる試合だった。確かにやっているサッカーはよくなっている。だが,ゲームプランに軸がない。それは,やはり,チアゴ・駒野といった主力が帰ってきてからの話となるのか。
本当にそこから反攻できるのか。2年前と同じように惜しい勝てそうな試合を落とし続け,J2へ沈んでしまう恐れはないのか。スタッフ・選手とも楽観してはいけない。6試合で勝ち点3。この現実を回避してはいけない。もっと勝利に対するモチベーションを上げて,中断期間中の練習に励んでほしい。

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1st.対名古屋戦,1-1

スカパー録画で観た。
前半はボールポゼッション出来ていたと思う。今日の浩司は今ひとつだったけど,カズがキレまくっている。前への飛び出しの意識が今までとは明らかに違ってきている。カズ,覚醒の時を迎えたか。これからも2列目又はトップ下でカズを使ってほしい。ただ,やはりFWの元気のチョイスは不満。もう見極める時期がきているのではないか。十分チャンスは与えたが,結局元気はそのチャンスを活かせなかったと思う。
後半最初の田村のゴールはすばらしい。トラップ,ダッシュ,シュート,すばらしいスピードとキレ。田村の良さが凝縮された場面だったと思う。だが,その後,田村は消えてしまう。ポスト役になれない。ツインズとの関係もうまく作れない。このあたりは慣れの問題だとは思うが。
名古屋は強い。ウェズレイ,マルケスの決定力は段違い。失点のシーンは完全にマルケスをフリーにしてしまった。真ん中の人数は足りていたわけで,明らかにマークミス。J1ではあそこでフリーにしたら確実に決められてしまう。右サイドは攻守ともやはり修正点だろう。
FWはチアゴが戻ってくる。サッカーも試合毎にだんだん良くなっている。次のヴェルディ戦には勝ちたい。
今日は,僕の東京での開幕戦。生観戦に行きます。絶対勝ってほしい。

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2004.04.14

田村っ~!!!

今日も勝てなかった。ホームで勝てないのは厳しい。これはかなりやばい。
でも,BS速報で観た田村のゴールはすばらしかった。田村,星を持っている。今後の明るい材料になればいいが。(元気のチョイスはもうやめてください,お願い!)

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2004.04.13

1st.対大分戦,1-2(後半)

同点の形はすばらしかった。あそこでカズが飛び込んでくるのが理想的な形。それからはウチの押せ押せのペース。だが,選手交代,システム変更で全て裏目に出てしまった。なぜ機能していたシステムを変えたのか。4バックになってからコウタが消えてしまった。2列目からの飛び出しもなくなった。結局,4バックとしての攻撃の戦術の徹底は出来てなかったということだ。最後の茂木のポスト直撃も言い訳にはならない。今日は采配ミスだ。リカの軽い守備も許せない。元気のチョイスはもうやめてほしい。4バックは駒野が帰ってくるまでは無理。3-4-2-1でしばらくは貫く方がよいのではないか。今日は勝てた試合。それだけに悔しい。小野監督にはなぜ勝てなかったのかを十二分に反省してほしい。今日の敗戦は選手のせいではない。今のウチは右サイドは機能しないのだ。コウタと前3人で点を獲るしかないのだ。現実を見つめてほしい。そうしなければ勝ち点3は取れない。1st.は試行期間ではないのだ。ここでも勝っていかなければいけないのだ。このままなら2年前と同じ。いい試合をしても勝てない。今は我慢して戦術を徹底することが何よりも必要だと思う。

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2004.04.12

1st.対大分戦,1-2(前半)

結果だけ知って,その他の情報(HFとかネットとか)は完全にシャットしてビデオ観てます。明日朝早いのもあってとりあえず前半だけ。
先制点はミスから。イージーな失点。結局,これが敗戦という結果に繋がったとだと思う。序盤はDFラインが下がってしまい,コンパクトにできない。逆に大分はDFからボランチ,そしてサイドへという約束事がきっちりできている。サンフはとにかく森崎兄弟がボールに触れない。というか,サンパイオやハンジェもボール奪取までいけない。この3-4-2-1はコンパクトに出来て初めて機能するシステム。そういう意味では30分くらいまではコンパクトにできず,大分のペースになってしまった。
30分過ぎあたりから,DFラインの押し上げが出来だし,コンパクトに。そうなると,前3人が活きてくる。ウチのいい形も見え出す。コウタも前がかりになり,チャンスが増える。でも,シュートがない。なぜミドルでも撃たないのか。きれいにボールを回したがる。森崎兄弟と元気がもっと近い位置でプレイしないとダメ。元気相変わらず,ボールキープもできないし,シュートも撃てない。元気のチョイスにはやはり不満を感じる。30分過ぎからのサッカーはいい。でも,それもシュートに行けてまでの話し。元気もツインズもシュートの意識低すぎ。ものすごくフラストレーション。
続きは明日に。

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恋愛適齢期

広島で観た。実は,時間が余ったためにチョイスした映画で,あまり期待してなかった。主演のジャック・ニコルソンが僕はあまり好きではないからだ。食わず嫌いとも言っていい。アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した『恋愛小説家』も観ていない。
で,この作品。予想を上回る佳作だった。まず,ニコルソンがいい。彼がこんなとぼけた情けない役が好演できるとは思っていなかった。それに,ダイアン・キートンが年齢を感じさせずに『かわいらしい』女性を魅力的に演じていてすばらしい。この二人の演技で,十分お金の取れる映画だった。
ニコルソンの役は,30歳以下の女性とはつきあわないというプレイボーイ役。それが,本来は自分のガールフレンドの母親であるバツイチのキートンに恋してしまう,というお話し。この二人に割って入って,キアヌ・リーブスが演ずる青年医師がキートンに求愛し,奇妙な三角関係ができあがるというわけだ。
本当にニコルソンがいい。彼はキートンに恋してしまい,胸が痛くなるわけだが,今までにない初めての感情で,持病の心臓発作と勘違いしたり,ラスト近く,キートンをパリまで追いかけていったまではよいものの,後から現れたキアヌに目の前でプロポーズされて,うろたえて自分は愛の告白もできない。挙句の果ては,幸せな二人と別れた後,ひとり雪の橋の上で涙を流して泣くのだ。ニコルソンほどの男が…。どれだけキートンのことを愛していたかを簡潔に表現されていた場面だった。
僕がこの作品に感動したのは,自分の30代後半にして独身でなかなか恋する機会もない,という立場も影響しているのだとは思う。でも,この作品を観て,勇気づけさせられたというか,励まされたというか,諭されたのは,男と女はいくつになってっも恋愛ができるのだ,ということだ。この映画では二人の出会いは最悪だった。だけど,二人とも酸いも甘いも噛み分けた年代。お互いの長所・短所が短い時間で分かり合えるようになる。そして気づいた時にはお互いは恋に落ちている。恋愛って,結局はこういうものなのだ。誰も先のことなんてわからない。
僕は,キートンがニコルソンにふられたと思い込んで,ショックで大泣きしながらも,その悔しさで逆にどんどん劇作を書き上げていくというシーンが好き。恋愛とはパワーを生み出すものなのだ。いくつになってもそれは変わらない。そういうことを再認識させてくれた映画だった。観た後,自分も恋がしたくなると思えるような映画だった。

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2004.04.10

広島に出張中

水曜日から仕事の引継ぎのため広島に帰省?してます。
会社には,もう僕のデスクもパソコンもないけど,昔の同僚達は暖かく迎えてくれました。中央街のホテルに泊まって会社まではバス通勤だったのですが,やっぱりこっちが楽。座れるし,30分だし,起きるの1時間遅くてすむし。仕事の引継ぎも無事終わりました。仕事では当分,広島に帰ってくることはないでしょう。
金曜に帰らずに日曜に帰ることにしました。わりと急に転勤が決まったので,最後の1ケ月はゆっくりできなかったし,いろんな思い出の場所とか店とかいきたかったから。
14年前,新入社員の時,広島に配属が決まって,同期達といっしょに行ったレストランが江波山の上にあります。14年ぶりにそこに食事に行きました。サービスも良いし,料理もおいしい。昔と何も変わってませんでした。懐かしい青春時代の思い出で胸がいっぱいになりました。14年前,広島にきて初めてスーツを仕立ててもらって以来,行き着けの洋服店に行き,スーツを新調しました。なんか東京で買う気しなかったし,思い入れもあったので,やっぱりいつもの店で作りました。しばらく通ってなかったし,その間にだいぶ太ったので,わかんないかなと思っていたのですが,お店の人は僕のフルネームと服のサイズを完璧に覚えてました。さすがプロの店。うれしかったあ。ホーム最終戦は観戦に広島に来ようと思っているので,その時は冬のスーツをその店で新調しようと思います。14年間通ったウチの近所だったお好み焼き屋さんに行きました。そこはご夫婦ふたりでやってるお店なのですが,もう僕の広島の父・母と言っていい存在です。本当に若造の頃からお世話になりました。もちろんお好み焼きは広島で一番うまい。これからも広島に帰ってきたら,必ず行く店のNO.1,ONLY1でしょう。
久しぶりに映画も観にいくつもり。感想はまた別にアップします。やっぱり広島はいい街だ。空気がやわらかいや。気持ちいいな。

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2004.04.06

平日なのに新宿

昨日は会社を休んで転居手続・免許証の住所変更・郵便局・銀行の住所変更に行きました。3時過ぎに終わったので,途中で新宿で降りて街に出てみました。平日の3時ですよ,なんでこんなに人がいるんですか???タワーレコード寄って,紀伊国屋に行きました。人いっぱい。立ち読みできるスペースもない。どうなんでしょうか,まだ4時ですよ。想像を絶します。これでサラリーマンの退社時間になったらどうなることかと思い,急いで帰路につきました。でも,この時間でも電車は満員でした。不思議の街,東京。慣れるのには当分時間かかりそうです。帰りでどっと疲れて,スカパーのサンフの試合観ずに寝てしまいました。今日の会社の飲みがあって相当飲みました。せとさんとか,kasaさんとかの観戦記,先に読んじゃいました。う~む,僕はどんな観戦記書けるのかなあ。今日は書けません。明日から広島に出張です。どうも大分戦からの観戦記になりそうです。だめ,酔っ払ってます,寝ます~。

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2004.04.04

引越(とりあえず完了)

やっと荷物の荷解き終わりました。といっても,今回の寮は収納スペースもないため,持ってきた本や映画のパンフの類はダンボールに詰めたまま,部屋の窓際に積み上げることにしました。おかげで,日も入らないけど,他に置く場所もないし,次引越す時はまた2K以上のところにしようと心に決めているので,捨てずにとっておくことにしました。部屋に入らないものは寮の物置の空きスペースに押し込み,なんとか片付け完了。今日,スカパーの工事にもきてもらって無事開通しました。これで,とりあえず,サンフの試合はTV観戦は出来ます。ひと安心。明日は,会社を休んで転居手続,免許証の書き換え,銀行・郵便局の住所変更に行きます。東京に出てきて,初めてゆっくりしたペースで生活ができそうです。でも,全く土地勘がないので,電車とか移動に時間がかかりそうですが…。ひとまず,これで東京生活が本格的にスタートです。

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2004.04.03

1st.対市原戦,1-3

楽しみにしてた試合だったんだけどなあ,観れないんだよなあ。やっぱ悲しいよ~。
ダイジャストで観ました。ま,チアゴ抜きでは,実力差どおりの結果だと思います。市原本当によく走る。今日の試合も,後半,走り負けた,ってことなんでしょうか。セットプレイで相変わらず失点してますね。素直に負けは認めるけど,そこが気に入らない点。3点目の獲られ方も不満。みんな右サイドにつられて,マークずれてるもん。生観戦してたら,左サイド,フリーの選手いただけで,『あ,やられたっ』と思っただろうな。
次は大分ですか。今日,BSで観ましたけど,守備堅い。1点勝負とみた。チアゴどれくらいの怪我なんだろう。たいしたことありませんように。
今日,部屋の片付けが半分終わって,TVと電話が開通しました。でも,スカパーが観れん!明日,電気屋に相談してみようと思うが,もし付けられなかったら…。ホームと関西圏の試合(あと新潟も)観れないわけね。どうかスカパー観れますように…。

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2004.04.02

初めての電車通勤

たった2日でもう嫌になった。東京の満員電車。
会社の寮から最寄駅までは徒歩15分。広島時代はこの時間で車で出勤できていた。そこから電車乗り換え有りで1時間。会社まで徒歩10分。座れないのは我慢します。でもあのぎゅうぎゅう詰めだけは勘弁してほしい。
今朝は6時前に起きて6時半に寮発。7時前の電車に乗る。これならまだなんとか我慢できる混み具合。しかし,会社に早く着きすぎるのもなあ。通勤時間の有効な活用法を考えねば。もったいなさすぎる。
朝早かったせいか,今日は一日中会議だったのだけれども,居眠り大爆発。上司に怒られる失態。はあ,情けない中間管理職。素直に反省。
それに帰りの電車がまた混む。今日は途中からすし詰め。はあ~,田舎者のオイラには厳しすぎる~。
明日は引越の荷解き。まだネットしか開通しておらずTVすら梱包されたまま。というか,この部屋ダンボールだらけで歩くスペースもないに等しい。ま,ゆっくり片付けますか…。
そういえば,明日サンフホームゲーム市原戦。もう簡単にホームの試合,生観戦できないんだ。やっぱり悲しい。チアゴ肉離れ!?まずいんでないの。まさかTMのように0-6なんてことはないだろうが…。東京から応援してるぞ,頑張れ,サンフ!

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2004.04.01

引越(中編)

3月31日(水)いよいよ広島での最後の出社日です。机の書類を必死に片付け,突発のトラブルもなんとかごまかし(笑),いよいよ13年間お世話になった職場のみんなとのお別れの時が来ました。泣きそうになりました。優しかった先輩,厳しかった先輩,手の焼けた後輩,みんなみんなありがとう。最後の挨拶をして広島駅行きのタクシーに乗った時は放心状態。本当に広島ともお別れなんだなあ,って。
そして,来ました~。花の都,東京。完全にオノボリサン状態です。
今度勤める本社は品川にあります。昨日は会社の引継とかで最終ののぞみになってしまい,品川のホテルに泊まりました。おかげで朝ゆっくりできたあ。会社まで歩いて10分。これが毎日だったらいいのに…。僕が転勤した部署は今度,部に新しく出来るグループで,なんとまだ机もない!フロアが整理されてないのだ。パソコンもないし,仕事にならない。今日は一日中,新しい業務についての説明会。いやあ,大学の頃を思い出すくらい居眠りしちゃいました。中間管理職なのに…自覚が足らんな,オレ。反省。
就業後は軽く歓迎会。広島時代のように車通勤ではないので,こういう飲み会は増えそうです。酒が弱い僕にはちと辛いかな。
1時間半かけて電車で会社の寮へ。田舎育ちの僕には本当に辛い満員電車。これが毎日続くのかあ。ぞお~。部屋へ入ると,ダンボール箱の山。歩くスペースもない。分かっていたけど,ここまでひどいとは…。かろうじて机の上とベッドは空いているので,ネットと寝ることはできそる。でも土日でこれを整理せねば。荷物出しも大変だったけど,荷物ほどくのはもっと大変。なにせ自分独りでやらないといけないのだから。
さて,今日から僕の東京新生活が始まります。先が思いやられる…。

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