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2004.06.05

デイ・アフタートゥモロー

新宿プラザ。
ローランド・エメリッヒ監督。デニス・クエイド主演。
ある日突然,未曾有の異常気象が地球を襲い,北半球全域が氷河期に陥る。竜巻,大津波,大寒波という様々な異常気象を迫力ある映像で観せてくれる。そんな中,氷河期の到来を予想した科学者のジャック(デニス)は,寒波によりNYに閉じ込められた息子サムの救出に向かう。サムは愛するクラスメイトを救うため,勇敢に寒気の世界へ飛び出していく。恐怖の異常気象の特撮を縦糸に,親子愛を横糸に物語は進んでいくのだが,残念ながら,横糸のドラマ的感動には乏しい作品で,前半の異常気象来襲の見せ場で,映画の面白さ自体は終わってしまっているのが,残念だ。デニス・クエイド,メジャーな作品で久しぶりに観たが,やはり渋い演技を観せてくれているのが救いか。

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Tracked on 2004.06.20 at 10:07 AM

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