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2004.06.14

欧州選手権,フランス対イングランド,2-1

本物のプライドとプライドの戦い。すばらしい戦い。選手個々の能力もすばらしい。そして,なんとドラマティックな試合展開。ベッカムのFKは完璧だった。PKのシーンでは,W杯のアルゼンチン戦の雄たけびのシーンがオーバーラップしていた。しかし,まさかの失敗。でも,この時点でイングランドは勝てていたように思う。なぜあの脅威の2トップを替えてしまったのか。これがジダンのスーパーなFKを生む。ベッカムとジダン。ここまでは互角。だが,同点にされて,イングランド落ち着きを取り戻せない。同点で良し,という気持ちが消えていた。最後のPK。確実に決めるジダン。やはりこの試合の主役はジダン。4年前のユーロでも光り輝いていた男。その輝きは4年経った今も衰えていない。こんなぞくぞくする真剣勝負はめったに観られない。イングランドの巻き返しはあるのか。それとも,W杯の時のフランスのように沈んでいくのか。これからの戦いが楽しみだ。眠れない夜が続きそうだ。

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