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2006.03.31

明日,東京から引越です

引越の準備と会社の仕事の後始末で忙しい一週間だった。15年に渡ってお世話になってきた先輩や後輩達にお別れの挨拶をして,机周りを片付け,パソコンのデータを掃除して後任の者に引き継ぐ。品川のビルから眺めるレインボーブリッジの夜景も今夜が最後だ。僕は今日で15年間働いた会社を離れる。月曜からは新しい会社での仕事が待っている。なんでも一人で決断し,一人で手を動かし,一人で成果を出す。僕にできるだろうか。心配するのはやめよう。前向きに考えよう。ここが人生の転機なのだ。

さて,ナビスコでは,浩司が久々のゴールをあげるも,千葉に力負け。試合自体は携帯サイトのレビューによると希望の持てる内容だったようだ。やはりサンフは森崎兄弟が支えるチームなのだ。カズには早くベストのコンディションに戻してほしいし,浩司には是非復活してもらってどんどんシュートを決めてほしい。柏木が結果を出せなかったのは残念だが,彼ならこのどん底からでも上がってこれる強いメンタルがあると信じている。ただ,また勝てなかったのも事実であり,ナビスコ杯というタイトルからは一歩退いたのも事実。タイトルを狙う,と言いながら,毎年のナビスコが調整試合になっていることは否めない。駒野や寿人がいないことは理由にならない。残り全勝を目指せ。

代表対エクアドル戦は仕事で観れなかったが,ニュースで寿人の素晴らしいゴールを観ることができた。ピンポイントで合わせる寿人にしかできない技術によるゴール。そのメンタリティの強さも合わせ,運の強さも持っている。今の日本人FWで最も活きがいいと言っていいのではないか。俺達サンフサポの誇り。今,寿人が僕の中で,久保や浩司を越えて,最も好きなサッカー選手になりつつある。是非厳しい代表枠争いに勝ち抜いて,ドイツのピッチに立ってほしいと願う。その時,僕は寿人をこよなく愛するサポーターの一人となっているだろう。ドイツで久保のゴールを観るのが僕の夢だった。今,僕はドイツで寿人のゴールも観たいと思っている。これからの寿人の活躍から目が離せない。まずはサンフの勝利のためにゴールをどんどん決めてくれ。頼むぞ,寿人。

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2006.03.26

リーグ戦,対G大阪戦,1-3

昨日は下北沢のTREBLEで僕にとっては最後の応援会に参加。試合終了後にポラセクさんがみんなに今日が僕の最後になることをを紹介してくれて,みんなから名前のコールという最高のプレゼントを貰った。本当に嬉しかった。こんな僕でも仲間に入れてくれる敷居の低さとアットホームな雰囲気が関東サポの皆さんの素晴らしいところだ。そして,遠くアウェイの地でサンフをホームのサポと同じように,いやそれ以上と言ってもいいくらい愛している点でも。本当に2年間,楽しい思い出をありがとうございました。

さて,試合。カズとウェズレイ,更にコンディション不良?でスタメンにジニーニョも欠く,サンフは現実的に3-5-2でガンバに挑むことを選択した。しかし,小村・吉弘・西河の3バックは,ガンバの圧力にラインが下がってしまう。両WBの裏のスペースを徹底的に突かれ,ほぼサンフ陣内でゲームが展開されるという力の差をまざまざと見せつけられる屈辱的試合展開に。遠藤のFKで先制を許す。あれは下田でも無理だ。キックが素晴らしすぎた。しかし,2失点目のCKからのマグノ・アウベスに合わされた失点はどうしたことだろう。マグノ・アウベスに誰もマークについておらず,完全にフリーの状態だった。3失点目もお粗末。スローインのボールを受けた大木が相手のプレスに不十分な体勢から安易にバックパスし,これが小村に届かず,マグノ・アウベスにかっさらわれ,致命的な失点を許す。小野監督はハンジェと桑田を入れて4バックにして攻める姿勢を見せるも,余裕のガンバ。俊を投入するかと思いきや,一誠を入れてバランスは崩さず。俊をベンチ入りさせた意図は?終盤に寿人の個人技で1点返すも,反抗もここまで。1-3で,スコア以上の力の差を感じさせられるという『タイトルを目指す』としたチームにとっては本当に屈辱的な敗北を喫する。

とりあえずFW向けてロングボール蹴っとけ,というようなJ2みたいなサッカーで,優勝候補に勝てるはずがない。局面での球際の勝負で全て負けており,全く良いところがなかった。それに走らないので,運動量でもガンバに完敗。そりゃ,ハーフコートゲームになるわな。カズがいないだけで,こんなにゲームが壊れるとは。観ていて悲しかった。今のサンフは弱い。徹底的に弱い。正直,今季は降格を意識しながらサポートしていかなければならない覚悟が必要と感じた。

この試合,また浩司がベンチからも外れた。浩司はもう小野監督の構想外なのかもしれない。うまく使い,メンタルな部分の自信を取り戻させて,本来の浩司jの得点力を武器にする方が手だと思うが。FW陣以外で点の狙えるMFって結局浩司しかいないでしょ。俊もこのまま沈ませてしまうのも勿体無い。こんなボロボロの試合をして,次はどういう手を打ってくるか。ナビスコを挟むが,小野監督の真価が問われる試合が続く。

ゴール裏からは『小野辞めろ』コールが出たと聞く。チームがバラバラになる前になんとか立て直してもらいたいと願うしかない。

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2006.03.23

リーグ戦,対京都戦,2-2

前の夜(朝?),送別会で同期と朝5時まで歌舞伎町で飲んだ。家に帰ってベッドに潜り込むと爆睡。しかし,9時にすっきりと目が覚めた。引越の下準備で部屋を掃除する。床に堆積している新聞やら雑誌やらを片付けて,いつ以来か床の姿が見え,いくぶんすっきりした。そのひと仕事をしただけで,満足してしまい,またベッドに横になる。眠る。起きると,もう夜6時半…。おいおい,またTREBLE行けないよ。でも,TV中継前に目が覚めてまだラッキー。また寝てはいかんので横にならずに真剣に観戦。

1失点目,イージーだな。駒野がもっと寄せてないと。トラップ一発で振り切られては目も当てられん。寿人の2ゴール,どちらも寿人らしく,高い技術が魅せる素晴らしいゴール。本当はこれで勝てないとね。2失点目もサイドから逆サイドに大きく振られて,マークにつけずにフリーで決められている。今年は当分この形でかなり失点する覚悟でいなければ。小村もさすがに衰えてきたのか。問題は選手交代ですな。ウェズレイ投入は既定路線だったのだろう。では,浩司より先に一誠を出してトップ下に据えたのは?小野監督は,マジで浩司を潰す気か。浩司のガラスのプライドはボロボロだろう。浩司の復活なしに今のサンフの浮上はない。もっと信じて,浩司をちゃんと使ってほしい。そうしないと浩司は悪魔のサイクルに入ってしまうぞ。浩司は浩司で自力でチャンスを掴んでそのチャンスを確実にモノにしてほしい。復活への第一歩として。

で,次はガンバな訳だが,Jトップクラスの外国人2トップに守備が持ちこたえることができるかがポイントだろう。いつもそうだが,ガンバとは撃ち合いにはしたくない。守備が耐えることができれば,ウチの2トップも強力なので,必ず得点はできるだろう。2-1くらいで勝つ試合を目指したい。ホームでは勝たなければ。

明日の夜も自分の送別会で朝まで飲む予定。二日酔いを乗り越えて起きれれば,東京の最後の思い出のひとつにTREBLEに行きたいな。

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2006.03.21

リーグ戦,対浦和戦,1-4

放置しててすいません。広島出張から帰ってきてから,体調が思わしくなく,平日はなんとか会社にいって一通りの仕事をするのだが,週末の休日に寝込むという生活を2週間続けてしまい,TREBLEにも行けず,ベッドでうなってた。もちろん試合を観るどころではなく,大分戦も浦和戦も観れてない。

浦和戦はジニが退場になったから試合が壊れたのだな。捨て試合にして,切り替えて次に行こう。しかし,浩司がベンチからも外れていた。やはりそういう采配をするのか,小野監督。今季もしばらく低空飛行が続きそう。チームがこのまま壊れないことを祈る。

で,今日はTREBLE行きますが,応援会はやっているのでしょうか??

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2006.03.07

リーグ戦,対鹿島戦,3-4

久しぶりの僕の指定席,バックスタンド自由席中央から観戦。とりあえず9月まではホームの試合はここから観える。

結果は惜敗。しかし,あんなに素晴らしいゴールで3点獲って負けるとはどういうことだ。守備がザル過ぎる。4バック,リスクを恐れて下がり過ぎ。カズと戸田も最終ラインに吸収され,2ラインになっていた場面もあった。あれでは同じ攻められ方で他のどのチームにも同じような失点を繰り返してしまうだろう。

本当に浩司が戦犯なのか。

これには僕は小野監督に大きな不満がある。確かに浩司は上手くボールに絡めなかったが,この1年,浩司を攻めの駒として使っていくつもりなら,それをゲームの中で修正していく姿勢がほしかった。あの替え方では浩司は潰れてしまう。ただでさえ,メンタルな部分に爆弾を抱えているのだ。次の試合に向けての切り替えも難しいし,もし,大分戦に浩司を使わないようなら,浩司の今シーズンはこのまま終わってしまう恐れもある。僕は浩司よりもベットの方が試合を壊していたように感じた。ポジションは真ん中に絞りっぱなしで,ボールを持っても,パスミスばかり。FWともカズ・戸田のボランチ陣とも息が合ってなかった。ハンジェが入ってきた時はてっきりベットが替わったと勘違いしたほど。浩司と同サイドのコウタのプレイも軽かった。1失点目のPA内での安易なタックルなど許せるものではないし,せっかくPA近くまでボールを運びながら,何度もクロスをミスする姿は醜かった。あと戸田も予想外に効いてなかった。もっとガツガツ当たりにいってもらわないと,戸田を出す意味がない。パスの展開力にはそう期待できないので,とにかくボール奪取してカズに繋いでくれないと。カズからサイドへの展開も少なかったし,前線へのパスも少なかった。もちろん目標としていた2列目からの溢れ出るような攻撃参加も。

この中盤フラットの4-4-2は課題が満載だ。ゲームの中での選手間の約束事が全く見えない。ゲームの中で修正していくのはリスキーだが,もう時間がない。戦いながら修正していくしかない。最初の5戦で結果が出ないようなら,戦術の速やかな転換も必要。とにかく3点獲っても勝てないなんて試合はもうしないでほしい。

あとは浩司の扱い方だな。次節の大分戦での浩司の使い方に今季が懸かってるぞ,小野監督。浩司をこのまま潰してしまうことは絶対に許せない。

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2006.03.05

今日の広ビ

タイトル奪取の悲願なるか。注目の試合開始です。060305_150041_m.jpg

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2006.03.04

再び広島出張中につき…

先週の月曜から2週間,広島に出張に来てます。会社のパソコンからはアップしたくないので,今は市内のネットカフェからアップしています。放置したままですいませんでした。

まず,新居のマンション決めました。2DKで会社まで車で10分かからない距離。ちょっと家賃が予算よりオーバーしてしまいましたが,広くて綺麗な部屋です。BSもCSも引き込みで,なんと光ブロードバンドも引いているという素晴らしい環境。通勤時間が現在の往復3時間から往復15分くらいに短縮されるため,この時間をプライベートに有効に使おうと考えております。

しかし,4月からの出向先の新しい会社が,休日2交代制で,土日休み組と日月休み組に分かれることが判明。おまけに10月から僕は日月休み組に組み込まれることが決定しているとのこと。それって,サンフの土曜日の試合が観れないってことじゃんか。夏季休暇等のまとまった長期休暇もないし,旅行にも行きにくい。小さな会社なので,仕方ないけど,ショック大だ。観戦・遠征計画を練り直ししないと。

さて,明日は広ビに開幕・鹿島戦を関東サポのポラセクさんと合流し,いっしょに生観戦予定。ウェズレイと浩司のプレイを注目して観てみたいですね。小野監督がこだわる中盤フラットな4-4-2が攻守どこまで機能するか,鹿島に通用するかが楽しみです。

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