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2006.10.24

リーグ戦,C大阪戦,2-4

だめだ,何も書く気がしない。情けなさと怒り。なんだ,あの気迫の感じられない試合は?自分達がまだ降格争いの中にいて,相手は絶対に勝って蹴落とさなければならないチームという自覚があったのか。DFライン強烈な押し上げ→プレッシャーかけているはずの中盤で信じられないようなパスミス→素早いカウンターを食らう→最終ラインが数的同位になり,持ちこたえられず失点。その繰り返し。浩司と柏木がもうお話にならないくらいダメダメだった。青山と駒野のポジション取り・位置関係も失点までは曖昧だった。とにかく中盤が走れない。戸田がバランスを崩してまで前線に攻め上がるシーンは彼の怒りと男気を感じたが,それは本当に正しかったのか。

勝てば勝ち点6の意味があったのに。FC東京が勝ったため,頭ひとつ抜け出される格好に。コイツら本当に自分達が残留するには何をすべきなのかわかっているのか。このままでは,福岡・京都にも今回と同様に気迫の部分で負けてしまう。

ハンジェの首脳陣批判も気になる。チームのために働けない選手はどんなに能力が高くても使えない。この大切な時に自分のことしか考えられない選手はハッキリ言っていらない。勘違いもいいところだ。

チームがバラバラになりかけている悪い予感がする。マリノス戦で立て直してくれるのか。苦手マリノスに勝てるのか。

土曜日は今日出社日になった振替で休みになって,生観戦に行ける。サポーターには信じて応援することしかできない。だから最後まで信じて応援する。2002年の最終戦,札幌ドームで経験したあの思いを二度と経験するのは絶対に嫌だから。

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2006.10.14

シュガー&スパイス~風味絶佳~

ワーナー・マイカル・シネマズ広島。中江功監督。柳楽優弥,沢尻エリカ主演。

高校を卒業した志郎(柳楽優弥)は大学に行く必要を感じず,”とりあえず”クルマ関係の仕事がしたいという理由で,ガソリンスタンドで働いていた。仕事にもようやく慣れてきた頃,新しいバイトとして乃里子(沢尻エリカ)が入ってくる。乃里子は年上の大学生に失恋した痛手を負っていたが,次第に志郎の優しさに癒され,二人の距離は近づいていく。そして,お互いの心は通じ合い,付き合うようになる。彼女との幸せな時間。志郎は生まれて初めて他人が自分の全てになったと感じた。そして,乃里子から『志郎が19になったら一緒に暮らそう』と提案される。これが『本当の恋』なのか。志郎は幸せの絶頂だったのだが,乃里子の心には変化が…。

柳楽君が実年齢16歳で19歳の役を演じるという難しい作品となった。自分の人生を振り返っても,高一で大学一年生の気持ちや考えは分からない。そういう意味では,彼は脚本から感じ取るイメージとスタッフからのアドバイスだけを頼りに19歳の志郎を演じ上げたのだと思う。原作の志郎は21歳の設定だが,柳楽君のために若干設定が変えられている。『高校を卒業して初めての恋,そして失恋…そして,男としての成長』とした方がインパクトがあるし,柳楽君が演じるにしてもぴったりの設定だ。そして,弱冠16歳の柳楽君は,いかにも彼らしい役作りでシャイで優しい19歳の志郎を作り上げ,不安定に振れながらも作品の中で志郎と同じように成長し,見事に演じきっている。これがこの作品の最大の見所だ。乃里子役の沢尻エリカは20歳なので,精神年齢を下げずに柳楽君に合わせ,志郎に寄り添う乃里子を演じるのはとても難しかったと思うが,年上の強気を抜いた控え気味の演技で,スタッフの演出協力もあり,うまく乗り切っている。二人が恋人に見えたこの時点でこの作品はある程度成功の域に達していると思う。鑑賞後の感想は『なんかテレビの2時間ドラマみたいなテイストやったなあ』だが,それを何とか映画作品に引き上げたのは柳楽君の存在だ。やはり柳楽君にはテレビタレント等とは違う彼独特の特別な存在感があり,柳楽君あっての志郎だし,柳楽君が主役を張る時点でそれはもう一本の立派な『映画作品』なのである。

原作では,志郎は何の前触れもなく,乃里子の心変わりの前に突然フラれる。詳しい理由の説明の描写は全くない。わざと淡々と描くことで,作者の山田詠美は『女の子の恋心に理由なんてない。そんなふうに移ろい易いものなのよ』といった感じでさっぱりと割り切って書かれている。映画では,グランマ(夏木マリ,怪演)の大昔の失恋と絡めて,乃里子の心変わりの理由の提示を用意しているが,それは映像化するために万人に乃里子の心変わりにもちゃんとした理由がある,と納得させるための作品としての演出だ。確かに物語に広がりと繋がりは出たが,僕は原作のように説明がましくなく,さっぱり描いてくれた方が,女の子の気持ちの本質,そして本当の恋に必要なもの,がもっと鮮明になってよかったのではないか,と思っている。さすがの沢尻エリカも,この乃里子の心変わりの心理表現については巧くできてなかった。演出不足のせいもあろうが,この辺がちょっと安易で『2時間ドラマ的なテイスト』になっている原因なのではないだろうか。

だから,『二人が幸せ絶頂の時まで』と『キャラメルの箱に書かれてあった文字(滋養豊富 風味絶佳)を見て,志郎がフラれた理由に気付き,本当の恋とはどんなものかを悟るラストシーン』の場面の描き方はとてもよかった。どちらもグランマの存在が絶妙のスパイスになっていた。そして,ラスト近くの最後に乃里子を自転車で追いかけるが追いつけず,自分が失ったものの大きさに気付いて声にならない声で泣き叫ぶ切ない志郎の姿にはジンときた。僕も恥ずかしながら,19歳の時に同じような経験をしたことがある。十代の恋とはそういう風に甘酸っぱく,切ないものだ。柳楽君に自分に重ねることができて,グッと作品に引き込まれたシーンだった。そして男は一歩大人への階段を上がれるんだよ。真に恋とは『シュガー&スパイス』。好きな気持ちだけじゃだめなんだ。大人の恋って,難しいねえ。

そう,『優しいだけ』の男は最終的には選ばれずに『返品』されるのだ。初めての失恋という代償を払い,そのことを体験した志郎の次の恋が素晴らしいものになることを祈りたい。

この作品は,主演者達と同年齢近くの男女が観れば,それなりに共感が得られる作品に仕上がっているのではないだろうか。または僕と同じように,十代後半や二十代前半に失恋の痛手を負った人向け。素直に感情移入できる。ただの失恋映画ではなく,最後にちゃんと救いが用意されていて,元気づけてくれる。しかし,それ以外の世代の人には,やはり『2時間ドラマ』的な印象で,感情移入しにくいのではないだろうか。

柳楽君は16歳で19歳の役を演じられるなんて,本当にいい経験積んでいる。これからどんな役者さんに育っていくんだろう。これからが本当に楽しみ。この作品は彼のいろんな表情,演技が観れて,そしてそれがどれも魅力的だったのが収穫だった。これからも応援していきたい。

ちなみに原作『風味絶佳』は6編の短編集。山田詠美が,女性心理の本質を絶妙の表現で描いており,奥が深く読み応えたっぷりの作品。特に僕みたいに恋愛経験の少ない男性の方にはとても女性心理の勉強になるので,是非読んでみてほしい(笑)。映画では,作品中の名台詞が各所で絶妙に使用されて,真に風味絶佳な味を出している。

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2006.10.10

リーグ戦,対甲府戦,0-1

だめだ,あまりに惨めな負け方すぎて,レビュー書く気がしない。会社が9月までのとおり,土日が休みなら,きっと関東サポのバスツアーに参加して観戦していただろう。残り8試合全部観戦に行って全力で応援したい。でも,休みのシフトが日月に変わって,それができない。悔しい。この苦しい時に,全力でサポートできない試合があるなんて…。

前節川崎戦に引き続き走り負け,なんとか耐え凌ぐも,最後の最後にバレーにトドメを刺され完敗。最後,足元にボールが収まってからのバレーの切り返しが絶妙だった。盛田は安易に飛び込んで振り切られてしまった。それでも,相手のシュートがポストに当たるなど,運に見放されてなかった面もあり,寿人と浩司が数少ない決定機に決めていれば,勝てたかもしれない試合だった。が,監督が引き分け狙いでは結局こんな結果になってしまう。交代機会が難しい試合だったが,甲府が勝ち点3を獲るためにFWをどんどん投入してきたのとは対象的に消極的すぎる采配だった。スタメンの11人しか信用できないのでは,ベンチに控えなど置く必要はない。また,裏返しで使えってもらえない控え陣が情けない。前にも書いたが,絶対に勝たなければいけない試合はあって,それはどんな手を尽くしても勝利を手にしなければならない。今の先発の11人への信頼と安定感,そして決定力をミシャは信じていることは分かる。だが,ミシャの求めるサッカーを11人で90分続けるのは難しい。勝つためにはいくつものオプションを持っておかなければならない。残り8試合になって,サンフとミシャはその引き出しの無さを露呈している。本当に大丈夫なのか?甲府戦は,確かに引き分け・勝ち点1でもやむなしの内容だった。だが,今のサンフに引き分けでよし,などという試合はない。どんな試合でも,勝ちにいって,それで引き分けるのなら納得できる。しかし,この試合は引き分け狙いだったことが気に入らないのだ。選手も気迫が足りない。なんだ?カズの終盤,スペースに転がったボールを怠慢して走りをサボって,全力で追いかけた相手に奪われてバレーにシュートまで持っていかれたシーンは?観ていて腹が立った。J1残留を甘く見てるんじゃないのか。本当に勝ちたいのか。何のためにサッカーを仕事にしているのか。その仕事は,僕らサポを喜ばせてくれるに値するのか。

甲府に負けて,次のFC東京戦は必勝となった。あと下位3チームにも絶対に負けられない。このまま自ら降格争いに巻き込まれていくのか。次節のホームでの戦いにチームとしての真価が問われる。 走るチームを目指しているなら,死ぬ気で走れ。もう気持ちで相手に負け,走り負ける試合など観せてくれるな。

幸い,FC東京戦と次のC大阪戦は日曜開催なので観戦にいける。2002年は,後期の試合はアウェイも含めて全部観戦に行って全力で応援した。あの時と同じ気持ちで応援する。だから,あの時とは違う結果で,J1残留で僕らサポに応えてくれ。

救いはあの時と違って,チームがバラバラになっていないこと。しかし,累積出場停止の恐れもあり,選手を入れ替えざるをえないことで,結果的にバラバラになってしまう危険性と常に隣り合わせの状況であり,絶対に目先の1勝にこだわらなければならない。もう一度言う。最初から引き分けでよい試合などもうないのだ。絶対にこの試合は落とさない,勝ってみせるという気力を見せてほしい。ここに来て,また精神論に戻ってしまうのは本当に苦しいことだけど,そこが今のチームに一番足りない部分であることは間違いないのだから。

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2006.10.07

リーグ戦,対川崎戦,3-3

10月から会社の休みのシフトが土日から日月になるため,おそらく今年は最後の土曜日観戦の試合。そのため,2週間前の浦和戦に引き続き,等々力まで遠征した。いつも思うのだが,なぜ等々力には武蔵小杉駅からのシャトルバスがないのだろう。比較的近いから歩けということなのだろうか。去年と同じように,バックスタンド1階席の中央ど真ん中で紫のユニ着て観戦しようと意気込んでいたら,チケット間違えて2階席のを買ってしまっていた。ま,アウェイ側の2階席はガラガラで,応援しやすかったのには違いないが。試合前にバックスタンド裏の売店で,『フロンタンメン』(小粒ホタテ入り塩ラーメン)550円を食い,今日こそは勝つと気合を入れる。このラーメン,出店モノのくせになかなかイケル。

前半序盤から激しい攻防。もっと一方的に押し込まれる展開になると思っていたのに,ウチもよくボールを繋いでシュートまでいく場面もある。今年はホームで大敗しているので,まず先制を許さないことが大切と考えていたら,ウェズレイのCK,ショートで流したところを青山がゴール前へ速いボールを蹴り込み,これが運良く詰めていた寿人の身体に当たり,ゴール。ラッキーな形でサンフが先制。川崎は黒津がいい動きをしていて,なかなか止められない。カズのサイドなんだけどな。今日のサンフの3バックはそんなんに極端に押し上げておらず,大宮戦と同じような位置取り。しかし,前半半ばでダバツが負傷退場。我那覇を消していただけに痛い。サンフが1点先制した後,なぜか川崎がFWまで自陣に下がって極端に引いてきた時間帯があった。あそこで押し込みたかったが,浩司と柏木が下がり目の位置取りで攻めにいかない。前半は,コウタが対面の森を,駒野がマルコンをよくケアできていた。しかし,ここ数試合と同じように,サイドからの流れるような攻撃は少ない。怖い中村が引き気味で助かっている代わりに,谷口が積極的に前線へ飛び出している。谷口をケアできていない。柏木と青山が消えている。前半の終盤には川崎が盛り返し,DFラインを極端に押し上げ,攻めに来た。サンフ,中盤にボールを入れても,バックパスで返すシーンが多く,危ない。攻めあぐねている。なんとか川崎の攻撃を凌ぎ切り,前半終了。浩司,柏木,青山がほとんど攻撃に関われない。守備は盛田のサイドが不安定で不安。

後半,メンバー交代なし。サンフ,川崎に主導権握られる前に追加点が欲しい。が,開始早々,ゴール前に縦パス入れられたところ,黒津に渡り,プレッシャーかけられないまま,シュートを許すが,下田の正面で一旦弾き返すが,こぼれたところにいたのは我那覇。落ち着いて,ゴール右隅に決める。同点。後半緩く入った守備が全く機能せず,もったいない失点。しかし,サンフも,浩司からのパスをPAライン際で受けたウェズレイが,守備陣を全て引きつける絶妙のキープから右にできたスペースにパス一本。そこにフリーで走りこんだ寿人が難なくゴールを決める。すぐに勝ち越し。撃ち合いになってきた。前半は押えていた川崎の両サイドに次第に攻め込まれるようになる。川崎も負けじと攻めたててくる。ここまで浩司が下がり気味の位置で中村をケアできていたと思っていたのだが,これ以降は谷口に続き,中村も自在に攻め上がるようになる。ここ数試合,必ず後半で走り勝っていたサンフだが,今日は川崎の圧倒的運動量に負けている。特に中盤の3人。守備で効いていない。運動量も少ない。左サイドからのスローイン,マルコンがフリーで持ち,カズが詰めにいくが間に合わず,前線へスルーパスを許す。スペースにフリーで走り込んだ黒津,ダイレクトでシュート。このシュート,下田の正面で止めたと思ったが,ニアポスト際に詰めた下田の右側,ポストとの間の狭いところを抜ける強烈なシュートでゴールを許す。またも同点。なぜ,マルコンも黒津もフリーなのか。守備が甘い。青山が消えている。サンフ,クサビのパスが通らず,パスカットから逆襲を受ける。中村にドリブルで切れ込みを許し,盛田が軽くかわされ,シュートを許すも,左ポストを叩き,救われる。その直後,右サイドに抜け出したウェズレイから絶妙のクロス,ファーでフリーで待っていた寿人がヘディングシュート,素晴らしいゴール。再び勝ち越す。寿人の決定力も素晴らしいが,ウェズレイの技術,ずば抜けている。凄い。しかし,その直後,谷口に素晴らしいミドルシュートを中央から許し,再度同点を許す。お互いの意地と意地のぶつかり合い。壮絶な撃ち合いになってきた。柏木は何やってんだ。全く消えている。中盤3人ともバテているのだから,早く3人のうち誰かを交代させるべきだ。ミシャ,いつもながら交代が遅い。中村・谷口の両ボランチの飛び出しがどうしても止められない。ピンチだ。川崎,井川が森に替わり,右WBに。井川ってサイドできるんだっけ。しかし,その井川に何度も突破を許してしまう。シュートを浴びる場面も,下田のファインセーブで助かる。もうコウタも動けなくなっている。40分になって,ようやく柏木に替わり,ハンジェ。この時点で,ミシャの引き分け狙いが見える。こんな試合を獲ってこそ,なんぼだと思うが。ここで俊のカードを切れないところが,ウチの弱いところ。終盤になると,ハンジェ以外の全選手の脚が止まって,押し込まれる。しかし,44分,またもウェズレイからの素晴らしいパスをゴール前ファーでフリーで受けた寿人がGKと1対1からシュート。しかし,このシュートはGKが左手に当て惜しくも勝ち越しゴールならず。ロスタイム,中盤でボール奪取した浩司が寿人とのワンツーでゴール前に飛び出し,シュート放つもGKブロック。惜しい。このまま試合終了。壮絶な撃ち合いは引き分けという結果に終わる。

苦手川崎にアウェイで引き分けは上出来とも言える。しかし,勝てたかもしれない試合。それに向けてどんどん選手を交代してきた川崎に対し,サンフはダバツの怪我で予想外のカードを切らざるをえなかったのを差し引いても,ハンジェしか交代でのテコ入れが出来なかったものか。素人考えだが,あれだけ中盤ボコボコにやられていたので,青山ワンボランチは捨てて,柏木に替えて俊を入れ,FWに。ウェズレイをトップ下に据えて,浩司をボランチに下げてダブルボランチにするような柔軟なオプションは考えられないものだろうか。戦術的にシステムを固定するのには異論がない。しかし,これからどうしても落とせない試合が出てくる。そのための攻撃のオプションが少なすぎる。守り切る戦い方は,ハンジェを入れたり,上野を入れたりして試しているが,勝ちに行く積極的な戦い方はミシャになって観たことがない。そこが心配なところ。大事な場面で,俊も一誠も使えないのなら,ベンチに置いておく意味もない。試合で使わないと選手も育たないよ。僕はこの引き分けを良しとしない。ま,ミシャの選択でも,最後の寿人と浩司のシュートのどちらかが決まっていれば,劇的勝利を手にすることができたのも事実なんだけど。

ダバツがいなくなっただけで,守備が再び崩壊してしまったのも大きな心配。今のDF3人の誰が欠けてもダメという訳で,黄紙累積の件もあり,不安が募る。盛田は,やはり相手FWとの駆け引きが下手だ。これは経験不足なので仕方がないことだが。さて,今日の甲府戦,ダバツは怪我で出場できない。バレーを止められるか。

これから土曜日が休みではなくなるため,少なくともナイトゲームのない今季の土曜の試合は生観戦にいけません。自分の最大の趣味・楽しみである,サンフ生観戦を奪われる苦しみ,本当に辛いです。特に残留争いが混沌としている中で,終盤戦を生観戦できないのは悔しいです。スタジアムに生観戦に行かれる方は僕の分も応援して頂いて,絶対にJ1残留を果たしてほしいと願います。

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