« May 2007 | Main | January 2008 »

2007.11.30

久保をもう一度サンフへ

先日,横浜FCが『来季は久保と契約しない』旨を発表しました。

僕はもう久保はこのまま引退するのかと思っていたけど,本人は現役続行の意向のよう。

そこでです。夢のような話をするかもしれませんが,『久保をもう一度サンフへ』ってこと無理ですか?

サンフで発掘した素晴らしい原石です。J100得点も間近です。例えサンフがJ2に降格したとしても,僕は久保を観るためにビッグアーチに通います。そして,引退まで紫のユニを着た久保をこの目に焼き付けておきたい。もう一度久保に『10番』を背負わせてもらえませんか?

僕と同じことを考えている人はたくさんいると思います。もう年俸の問題じゃあないんです。それは本人も分かっているはず。家族のことを考えれば,広島に帰ることも本人の選択肢のひとつに必ず挙がってくるはず。だからクラブには真剣にお願いしたい。『久保を獲れ』と。

お願いします。僕らにまた彼の『奇跡の』プレイを魅せて下さい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.11.22

アオ,骨折,今季絶望…

痛い,痛すぎる。戸田が出場停止の後2試合にどう挑むのか。

僕はあえてプラス思考で考えたい。これで悲願の『カズのボランチ復帰』が実現されるかもしれないからだ。僕はやはりカズの一番活きるポジションはボランチだと思う。

DFはストヤノフをスイーパーで,左に盛田,右に槙野でいい。そして,DFがカンガン押し上げ,カズが左右に得意のミドルパスを散らす。

スクランブル時は,2バック(4バック)で,中盤はダイヤモンド型。カズのワンボランチに左が浩司,右が一誠or洋次郎,トップ下に柏木でいい。

今残った選手ででも絶対に残留できる。それを信じて『共に闘おう!』

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.11.18

共に闘おう

今日も勝てなかった。試合終了後の挨拶を終えて,肩を落とし下を向きながら選手達がバクスタに歩いてくる。僕はセンターライン延長上のスタンドの3列目くらいにいた。選手をどう迎えればいいのか,バクスタの観客も迷っていた。

僕は自分の席から下へ降りた時から決めていた。もう試合中に叫び過ぎて風邪でガラガラだった喉は潰れていた。それでも自分の腹の底からできる限りの大声で後ろの観衆に向かって叫んだ。

『行くぞ~!サンフレッチェコールや~!!』

『サ~ンフレッッチェ,パ・パンパ・パンパン!!』を手拍子をし,両手を前方に突き出しながら,声にならない大声でコールをした。2回目までは僕一人しかコールしてなかった。3回目の時に,左後方のおばさんが大声で僕のリズムに合わせてコールしてくれた。そして,やがてそれはバクスタ後方から大波のように僕の背中を押してくれた。

『サ~ンフレッッチェ,パ・パンパ・パンパン!!』

それは物凄い声援になった。そしてB6からも後押ししてくれた。奇跡だった。奇跡よ,起これ。このチームをJ1に残してくれ。みんなの熱い思いが津波のように選手達に押し寄せ,選手達は顔を上げてくれた。

そして僕は『絶対に勝って帰って来いよ,絶対に勝って帰ってくるんやで~!』とガラガラの喉が千切れんばかりに叫んだ。

共に闘おう。そしてもう一度,J1の舞台で自分達が目指したサッカーで闘おう。

もう声が出ない。マスク越しに吸い込む空気が,痛い喉を通るとそのまま肺に突き刺さる。喉から肺にかけて真っ赤に腫れているみたいだ。

『絶対に勝って帰ってこいよっ!』

そしてまた,この奇跡を信じるサポーター達と,ここで最後の闘いに臨もう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2007 | Main | January 2008 »