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2008.01.24

久保がサンフに復帰!

いやあ,嬉しいです。また紫のユニを着た久保を観るためだけにBAに通います。冷静に考えると今の久保のパフォーマンスを考えると,駒野が移籍した穴の方が大きいと思いますが,マニアの僕にとっては『久保,LOVE』です(笑)。

数々の『規格外』のプレイでデビューから僕らをワクワクさせてくれた久保。それをそのまんまは求めてません。久保がもしピッチに立つ時は今までの『伝説』を思い浮かべながら観ることでしょう。このまま『紫のユニ』を着てJ1に復帰し,そして引退してほしい。

おかえり,久保竜彦。背番号の『39(サンキュウー)』と言いたいのは僕らマニアの方です。

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2008.01.22

『サポカン参加はがき』来た!

サンフの将来を真剣に考えているのは500 人もいないのでしょうか。少し心配になります。去年は参加できなかったサポカンだけど,今年は気合入れて臨みます。

駒野の移籍は本当に痛い。でも,これが『J2降格』の現実。誹謗中傷するつもりは全くない。クラブ幹部とサポで,どうやったら本当に1年でJ1に復帰できるか,そういう前向きな討論をしたい。この厳しい1年をどうやったら乗り越えていけるか,それをじっくりと話し合いたい。

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2008.01.09

アイ・アム・レジェンド

この作品を観て思った。なんでも高画質なCGで表現する手法はどうかと。『ロード・オブ…』3部作では感動できたこの手法も,そろそろあきてきた。なんせ『キモ』が全部CGなので(この作品の魅力も含めて)余計にそんな思いになってしまう。このハリウッドのこの流れが正しいのかまだ判断できない。でも,基本的に映画ってものは『アナログ』な魅力を堪能するものではないだろうか。脚本・映像・演出…どれも本来はアナログなものが基本であるはずだ。去年末に観た『ベオウルフ』もそう。アンジーのヌードでさえCG処理。完璧すぎて全く魅力的に見えない。

その想いを強くしたのは,本作の前の予告編上映で『マッハGO GO』のハリウッドリメイクの予告編を初めて観た時。『なんだ,期待してたのにただのCGアニメじゃん』って。僕はオリジナルを知っている世代だが,この予告編を観る限りはオリジナルの方がよほど魅力的で面白そうである。

もうCG(オンリー)映画は見飽きた。これなら,TVチックな邦画作品の方がまだ『アナログ的』(これは,古い,という意味も含むが)で面白い。去年,僕が本来好きなはずの洋画をあまり観なかった遠因もそこにあるのではないだろうか。

もし,この流れが今年も続くようなら,僕がアメリカ発の洋画を観る機会は激減するだろう。『アナログな脚本・映像・演出』でかまわない。その工夫で唸らせ楽しませてくれる映画が観たい。CGアニメなら,日本の作品の出来栄えの方が圧勝だから。日本では,アニメは今でもアナログな部分を意識的に残している。実写との住み分けを作り手がよく分かっているからだ。

そんなこんなを考えながら,劇場を出て駐車場でクルマを乗り,帰路に発ったところで,僕はこの作品のパンフを買ってないことに気付いた。社会人になって以来,売切れの時以外は必ず買っていた鑑賞作のパンフを…。

だんだんハリウッド大作に飽きてきた自分を発見した作品となった。

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2008.01.08

07年邦画ベスト5発表

去年は洋画は『ベスト云々』を語れるほど観てないので,邦画について書きます。これ,世間の評判は別にして,自分の思い入れがものすごく入っているので,観る人によって感じ方はもちろん違うと思います。以下,僕の選ぶ去年の邦画ベスト5。

第1位:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』
去年観た映画の中で一番エンターテイメントに溢れた傑作です。僕はこれまでエヴァを観たことがなかったのだけれども,そんな僕でも面白いと思う圧倒的な説得力を持つ作品。続編が楽しみ。絶対にDVD BOXを買いたい。

第2位:『Little DJ 小さな恋の物語』
これこそ神木くん好きの僕の思い入れの1本です。別に泣ける作品が評価が高いわけではないが,この作品は映像(照明)が素晴らしかった。神木くんの相手役が福田麻由子ちゃんではなく,大後寿々花だったら,本当に凄い作品になっていたと思う。

第3位:『秒速5センチメートル』
これも僕の好みだけの作品ですね。でも,ラストの山崎まさよしの曲をバックにバンバン畳み掛ける迫力は感動モノ。僕はこういう切ない恋の物語が大好きなので3位にランクインです。これはここでレビューを書けた去年最後の作品になったのでそれも印象に残ってます。

第4位:『それでもボクはやってない』
リアリティ溢れる作品。面白くもあり,一方で考え込ませるプロットは素晴らしいし,それを絶妙の味付けで演出した作り手の意気込み・真意がスクリーンに溢れている作品。現実的には(他の人が選べば)去年NO.1の作品。

第5位:『アヒルと鴨のコインロッカー』
原作ミステリーの面白さを十二分に映画化できた作品。確かに突っ込みどころはあるが,3重構造のプロットが素晴らしい。配役もGood。切ないラストが印象的。一般的には去年のミニシアター系のNO.1の作品。


次点は『しゃべれどもしゃべれども』かなあ。あと,僕的に評価の高い作品は『きみにしか聞こえない』と『キサラギ』ですね。

ちなみに07年の傑作のうちの一本『転々』は,僕が観たのは先週なのでここには入ってません。さて,08年はどうなるのでしょうか。邦画が元気なのはいいのですが,どうも2時間ドラマとの差異を見分けられない作品もあって難しい感じ(それなりに面白かった『HERO』とかは典型)。劇場で魅せるツボをもっと考えてほしいと思います。

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2008.01.07

密かに『本格再開』宣言

僕の不適切な発言でこのブログが炎上してしまい,自分なりに反省して謹慎していました。しかし,年も変わって,サンフもより厳しいJ2というステージに不本意ながら戻ることになり,今後は本格再開しようと思います。

全く更新してないのに,いつも訪問してくれていた方々,本当にありがとうございます。でも,僕も皆さんも気分を害することがないように,不本意ですが,『コメント規制』と『TB規制』をかけた上で,アップしますことをどうぞお許し下さい。

今年もどうぞよろしくお願いします!

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