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2009.03.25

ナビスコ杯,対浦和戦 1-0

仕事で観戦できませんでした。スカパーも契約してなかったので中継も観れなかったし。浦和に勝つところを生で観たかったな。代表組がないとはいえ,10年も勝ってない相手に勝てたとは嬉しいねえ。

速報を見ると後半は押されてたようで,よく守り切ったな。1-0での完封勝利は意味がある。

次のガンバ戦も仕事で観戦できないが,自信を持って『パスサッカー頂上対決』をみせてほしい。

今日はスポーツニュースのハシゴだな。WBC以外のニュースやってくれるかな??

浦和の原口とか山田直のプレーとか気になりますね。ウチも中二日だし,若い選手使っても良かったと思うけどなあ。まずは勝利することで,失いかけた自信を取り戻すことが大切だったのかもしれないけど。シーズンは長いので,若い選手に経験を積ませて育てながらいくことも必要なのかと。僕的にはナビスコよりやはりリーグ戦優先。ミシャの采配の選択肢を増やすためにもナビスコでは若い選手を積極的に使ってほしいと思う。

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2009.03.23

リーグ戦,対鹿島戦 1-2

完敗。内容を振り返る元気もない。自分達のサッカーを全くやらせてもらえなかった。いや,自ら放棄した,というべきか。あんなにラインが下がってしまってはどうしようもない。コンパクトなスペースでガチにボールを奪い合う展開にもっていかないといけないのに…。

勝ち点1を狙いに行って,それを手にできなかった。自分達のサッカーができず,自信を失っていくのが怖い。もう一度,『人もボールも動く』自分達のサッカーを思い出して自信を持ってプレーしてほしい。

J2に落ちるという屈辱を味わって,1年使ってそれを払拭してJ1に戻ってきたはず。自分達の信じたサッカーをやり抜くのみ。

今は選手達を信じて,見守るしかない。

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2009.03.16

ダウト~あるカトリック学校で~

サロンシネマ1。ジョン・パトリック・シャンリィ監督。メリル・ストリープ,フィリップ・シーモア・ホフマン主演。

主演二人の火花散る猛烈な演技対決が最大の見せ場の作品。終盤の二人の対決のシーンは舞台演出の要素を取り入れ,迫真のものとなっている。この対決の演技だけでも観応えたっぷりだ。

ひとつの小さな疑惑が人の心を支配していく様を説得力たっぷりに魅せてくれる。それは本当に疑惑なのか,それとも事実なのか。その答えが最後まで明かされないところがまたいい。ラストの締め方がまたいかにも舞台的で良い。最後まで謎めいた台詞で魅せてくれた。

僕がこの映画で凄いと思ったのは,シスター・アロイシス(メリル・ストリープ)と黒人生徒の母親(ヴィオラ・デイヴィス)の対決のシーン。『私には分かるのです』と自分の疑心を正として主張をガンと曲げないアロイシスの怖さとそれに屈しない母の強さ。本当に観応えあった。

この映画ではカタルシスは得られない。それは『疑惑』の謎が明かされないからだ。それでも,いい作品を観たと満足感を得られる。全ては主演二人の迫真の演技と出来の良い脚本,演出の妙のおかげだ。

果たしてフリン神父(フィリップ・シーモア・ホフマン)は白か黒か?あなたはどちらの結論にたどり着いただろうか。

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2009.03.15

リーグ戦,対大宮戦 2-3

夢から覚めて,現実を見た日。やはりJ1は甘くない。まさか大宮に3失点するとは考えていなかった。今日は2点勝負と考えていた。やはり根本的に守備の問題は解決されていないということになる。今日はセカンドボールが拾えなかった。陽介と洋次郎が良くなかった。アオが交代したのも痛かった。やはり一誠ではアオの代役は無理。パスの出所がストヤノフ一本になってしまった。そのストヤノフの凡ミスでの2失点目が本当に痛かった。カズがもう少し前でプレーできていたら…。

今日の試合は槙野のPKのところで勝負を決めておかないといけなかった試合。真ん中に蹴ることは読まれていた。槙野に蹴らしたことがチームとしての『甘さ』が出たと言える。その甘さのために勝てた試合を落とした。選手達には猛省してほしい。

今日は右サイドに固執し過ぎた。もっとクサビを打ち込んでから,押し上げて両サイドを上手く使いたかった。そういう意味では陽介と洋次郎の不調は痛かった。一誠の交代はてっきり洋次郎だと考えていたが…アオは怪我でもしたのだろうか。あの采配が全てになってしまった。やはり浩司がいないのが本当に痛い。

やはりミシャは勝負弱い。選手達がなんとかしないといけないのに,自分達で試合を壊してしまった。みんなのコンディションも良くなかった。このままでは今季も厳しい試合が続くと診る。

もし,鹿島にボコられるようだと,せっかく積み上げてきた自分達のサッカーに対する自信が崩れてしまう。なんとか引き分け以上の結果を持ち帰ってほしいものだ。1週間で修正できるのか。

今日の負けは本当にショックだ。大宮レベルの守備力を崩せなかった。確かにマトはスペシャルだったが…。ということは,J1上位のチームには全く通用しない不安も出てきた。たった1敗と考えるべきなのか。いや,もっと根本的な部分がJ1上位を目指すには足りないように感じる。やはり守備の強化。攻守の切り替えの部分をもっと早くしないとJ1では通用しない。もう少しコンパクトなスペースで勝負したいが…。カウンターを恐れて引き過ぎてしまうのも怖い。

今日の試合でいうとアオと陽介の出来がカギを握っていた。この二人のバックアッパーが今はいない。マリノス戦に快勝して,夢を見ていたが,J1を闘うには層が薄いことが,やはり今季を闘う上でネックになりそうだ。ナビスコは若手に試合経験を積ませる場と割り切った方がいいかもしれない。

今日は自滅の形で負けた。大切なことはこんな負け方を繰り返さないことだ。自信を失わず,修正していってほしい。

しかし,せっかく2万人動員したのに,こういう時に勝てないのは本当に痛い。これだけのサポーターのバックアップがあって勝てないのは本当に痛い。2年前の悲劇を繰り返してはならない。僕らサポにも甘えがあったのかもしれない。選手もサポもこの甘えを払拭して,これからの厳しい闘いに臨みたい。

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2009.03.12

カフーを待ちわびて

サロンシネマ2。中井庸友監督。玉山鉄二,マイコ主演。

第1回日本ラブストーリー大賞を受賞した原作を映画化。

ちょっと看板に期待し過ぎた。意外と淡々と話は進む。ひねりがなくて,直球勝負。そのせいで僕は途中で展開が読めてしまい,ラストの感動に繋がらなかった。残念。

でも,玉鉄はこれまでの作品にはない,いい味を出していた。マイコの方がもうちょっと演技が上手かったならねえ。

シンプルな恋愛話に心癒されたい方はどうぞ。

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2009.03.09

リーグ戦,対横浜FM戦 4-2

僕達はJ1の舞台へ帰ってきた。この開幕戦だけは絶対にガチで生観戦する。久々に新横浜駅に降りると駅ビルが改装され,とても綺麗になっていて驚いた。さて,これまでは日産スタでもバクスタで観戦していたのだが,今回はバクスタではアウェイサポお断りとのことなので,ビジター席で観る。しかも,コアサポの一番後方ということで,久しぶりに一試合立って半分以上バモりながらの観戦。観戦系の僕には珍しいことだった。

さて,試合。そんな訳で冷静に試合を観戦していないので,感想を。前半20分くらいから前半終了までポゼッションもしっかりできていいサッカーができていた。あのサッカーができれば,どことやってもそれなりに対等に戦えるだろう。前半で3点獲れたのが大きかった。実際,後半あれだけ押し込まれたわけだし,前半で3-1としたことが大きかった。後半,マリノスは攻撃的な交代をどんどんしてきて,押し上げも厳しかった。で,ラインがずるずると引いてしまい,カウンター狙いしかなくなってしまったのが反省点。またしても『安い失点』を2失点もしているわけだし,やはり守備は盤石ではない。この辺りは森脇の試合勘が戻るのを待つ余裕があるのか,次の大宮戦で見極めたい。

あと,去年に比べ,サイドからの崩しが少ないように感じた。確かにミキッチは抜群にキレキレだったが。それだけにもっとサイドを有効に使いたい。ミキッチがあれだけ凄いとは予想してなかったので,これは嬉しい誤算だ。今のJ1なら彼のサイドは無敵だろう。

陽介も良かった。あれだけ運動量があって,攻守に絡んでくれたら言うことはない。得点も決めたし。逆に陽介が今怪我等で離脱されるのが一番怖い。一誠も相変わらず,いいのか悪いのか分からない中途半端な出来だったので,シャドーは洋次郎の復活待ち。それまでは,去年の分も陽介に頑張ってもらわないと。

最後に,カズがやっぱりいいね。このチームのキモはやっぱりカズだ。最高のバランサーだ。マジでアオとコンビで代表狙ってほしい。真に『俺達の誇り』だ。

初戦は4-2で快勝。マリノスの守備の不出来もあったけど,ウチのサッカーをやり遂げて4得点しできたことは大きい。次はホームで大宮に勝って,それからJ1王者・鹿島に挑戦状を叩きつけたい。1年前とは違う次元のパスサッカーで勝負だ。鹿島とガンバ相手にどんなサッカーができるか。本当にタイトルを狙える力があるのかをこの序盤で確かめたい。そういう意味では,『パスサッカー頂上対決』であるガンバ戦も今から楽しみではある。

さて,ホーム開幕戦はどれくらいの観客が来るのだろう。J1の歴史を塗り替えよう。チームと僕達の力で。僕達の前にはその瞬間を目撃できるチャンスが広がっているのだから。これから9ケ月で,歴史が変わる瞬間瞬間を目撃しようではないか。

本当に最後。ミシャ,お願いだから久保をベンチに入れておくれよ…。

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2009.03.03

朝日新聞J1優勝予想

asahi.com(朝日新聞社):J1 7日開幕 優勝は? 担当記者大胆予想 - スポーツ.

笑った。ダークホース,ダントツの一番手。

『イケメンぞろいで人気を集めそう』って,スポーツ番記者のコメントか(笑)。

『下剋上』,やってやろうじゃないの。まずは横浜FM戦からだ。

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