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2009.09.07

ココ・シャネル

シネツイン本通り。クリスチャン・デュゲイ監督。シャーリー・マクレーン,バルボア・ロブローヴァ主演。

しまったあ,僕はこの映画を観る資格がないのかもしれない。女性のファッションには疎いし,女性達が憧れる『シャネルブランド』の素晴らしさも理解できない。

有名な香水の名付けの由来等,おそらく女性が観れば,なるほど,と思うであろう数々のエピソードも,僕にとっては想像の範疇だ。情けないがそういうところではこの作品は楽しめなかった。

が,作品として観れば,立派な伝記映画に仕上がっている。孤児からファッション界のリーダーに駆け上がるまで,とてもロマンチックに描かれている。カリスマのカリスマたる所以を堂々と描いている。二人の主演女優もどちらも素晴らしい。きっと実際の『ココ』もあんな感じだったんだろうなあと思わせる風格。

欲を言えば,2時間18分の上映時間はやや長すぎたように思う。そこだけがこの作品の粗かもしれない。

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