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2010.01.17

宇宙戦艦ヤマト 復活篇(第一部)

広島バルト11。西崎義展総監督。

僕はTVアニメ版『宇宙戦艦ヤマト』とリアルタイムで観ていた世代。子供の時に観た『さらば宇宙戦艦ヤマト』では,ラストシーンにぼろぼろ涙流して泣いた記憶がある。つまり特別な思い入れがあるのだ。

その後,『ヤマト』は劇場版でストーリーを一新して復活したが,『さらば…』を愛する僕は続編を観にいかなかった。

で,今回,また復活するという。この冬には実写版の公開が控えていることもあり,重い腰を上げて観にいくことにした。

結論。もうどうしようもない駄作。古くからの『ヤマトファン』の思い入れをぶち壊すとんでも設定にクソ脚本。波動砲をぶっ放したらファンが喜ぶと思ってたら大間違いだ。

エンドマークで『第一部完』の文字がでかでかと出た時には絶句した。第二部なんて絶対観にいかないぞ。

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