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2010.06.29

先週末の映画4本

いつもTwitterのコピペですみません。超簡略レビュー行きます。

『SEX AND THE CITY2』…★★★
さすがにドラマも1も観ずに飛び込みで観たら,自分の中でキャラ立てもできなかったし,何のことやらちんぷんかんぷん。でも,ファッションと会話は楽しめた。旅行にどんだけ服持っていくねん,って感じ(笑)。

『アイアンマン2』…★★★
これも1を観ず飛び込みで観てやや失敗の気配。でも,楽しくは観れた。スカーレット・ヨハンソンの役がカッコ良かったね。最近はCGで何でも描けてしまうなあとそのクオリティの高さに感心。1の方が面白いと聞いたので,何かの機会に是非観ておきたい。

『ボックス!』…★★★
なんだか,『ピンポン』を思い出すストーリー展開。そういう意味では僕は『ピンポン』が大好きなので評価が辛くなるかな。ただ,決勝戦の第2ラウンド,3分長回しには作り手の気合を感じたね。とてもストレートで誠実な好感が持てる作品。

『シーサイドモーテル』…★★
ううう,僕には合わなかった。特に前半が面白くなく,乗り切れずに4部屋のストーリーが交錯し合う前になんと爆睡してしまった。半分寝てたので評価のしようもないほど。ごめんなさい。


『やさしい嘘と贈り物』はW杯疲れでさすがに追加で観るのは無理だった。やっぱ週4本が限界かなあ。二兎を追う者は一兎も得ず。来週は映画はほどほどに,W杯に集中しよ,っと。

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2010.06.22

先週末に観た6本の超簡略レビュー

先週末に観た6本の作品の超簡略レビューです。

『ザ・ウォーカー』…★★★
巷の評価が高かったので,ものすごく期待してた。だが,キモである『本』の正体が何であるか中盤くらいで分かってしまい,興味半減。そして,ラスト15分でとんでも展開をみせてしまうのだが,それが感動に繋がらないところが難点。

『孤高のメス』…★★★★
堤真一が完璧な演技を魅せる。主人公は所謂『スーパーヒーロー』ではない。自分の『助けられる命は救いたい』という信念に誠実なだけ。そういう親しみやすい主人公を一貫して演じきった。手術シーンのリアル感・緊迫感も相当のもので最高ランクの出来栄え。

『Flowers』…★★
『六大豪華女優陣揃い踏み』が売りのCMの延長上にある作品。ある3世代の家族の運命の絆を描いた作品だが,中身が薄すぎる。僕はせっかくこの6人を集めるのだったら,もっと華のある,女性が元気になるような作品を期待していたのだが…やや期待外れ。

『告白』…★★★★★
2回目の鑑賞だが,全く期待が裏切られることはなかった。執念の復讐劇を縦糸に,少年少女の抱える様々な問題を横糸に絶妙の織り合いと,凝りに凝った画・音声・音楽で魅せるクオリティーの最高ランクに高い作品。松たか子がキャリア最高と言える熱演。奥深い。

『17歳の肖像』…★★★
年上の男性に憧れた少女が体験する洗練された大人の世界。夢うつつでその世界に浸ってしまう少女とその後の精神的成長を描いた作品。出来は普通だった。憧れた男性が実は…というオチがありきたりで。『人生に近道はない』という主人公の成長した台詞が印象的。

『月に囚われた男』…★★★
奇抜なアイデアとプロットで魅せる異色のSF作品。確かに異色だったことは認めるが,それが相当面白いかというと僕の受けた印象は普通。僕にはその異色さが持つであろう作品の深みのようなものが理解できなかった。ただインディーズならではの味わいあり。


『告白』は個人的には上期NO.1と言ってもいいほどの出来栄えの作品です。

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2010.06.16

W杯,日本対カメルーン 1-0

素晴らしいW杯アウェイ初勝利!!久々に代表の試合を観て熱くなった。気持ちの入った素晴らしい試合だった。本当におめでとう!

岡田監督は賭けに勝った。俊輔,楢崎,内田,岡崎らこれまでの主力をスタメンから外し,守備重視の布陣で闘った。これで負けていたら,どんなにえげつない批判とバッシングを浴びせられたことだろう。それがこの勝利で最大の称賛に変わる。本田も批判を受ける側でなく,ゴールという結果で応えた。本当に奇跡の勝利かもしれないが,選手達は自分達を信じていた。ひとつに纏まったチーム力が生んだ勝利だと思う。

これで予選突破の可能性が見えてきた。オランダ戦は違う布陣かもしれないが,23人全員で勝利目指してとことん走って,闘ってほしい。

さて,オランダ戦はバルト11でパブリックビューイング,行きます!!

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