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2011.01.05

2010年個人的映画ベストテン

このブログ始めて,年間ベストテンなんて書くのは初めて?(2回目かも)

さて,2010年に広島で僕が観た映画から選ぶ年間ベストテンはこちら!

第1位:『インセプション』
一番ハマった作品。その奇想天外な発想にKOです。

第2位:『ジュリー&ジュリア』
一番観てハッピーになれた作品です。

第3位:『バーレスク』
アギレラワールド炸裂の圧倒的迫力と説得力に超感動。

第4位:『アイガー北壁』
人間の命の尊厳を極限の冬山を舞台に描く圧倒的迫力。

第5位:『告白』
2010年の邦画で一番衝撃的で観応えがあった。

第6位:『必死剣鳥刺し』
時代劇の王道。ラストシーンの迫力・気迫に圧倒される。

第7位:『武士道シックスティーン』
第一級のエンターテインメント作。鑑賞感が心地よい。

第8位:『書道ガールズ』
心温まる鑑賞感は『武士道シックスティーン』と双璧の出来。

第9位:『インビクタス』
手堅くも,実話を感動作に仕上げた仕事ぶりに脱帽。

第10位:『今度は愛妻家』
切ないラストに相反して心温まるなかなかの佳作。


下半期はあまり作品の数がこなせなかったので,上半期の作品が中心になってしまいました。
こういう順位にしたけど,2010年一番映画館に通っていて良かったと思うのは,『ジュリー&ジュリア』と『アイガー北壁』に出会えたこと。特に後者はバルト11で短期間・小規模でしか上映されておらず,観られた方は少ないはず。隠れたなかなかの佳作です。
そして,なんと言っても『インセプション』です。セルDVDを滅多に買わない僕がDVDを購入した珍しい作品になりました。何度観ても飽きない,楽しい。大満足の1本です。
2010年の最後に観た『バーレスク』が堂々のベスト3入り。バルト11で観たのですが,八丁座でサントラCDを買ってしまうくらいハマりました。

さて,2011年はどんな作品に出会えるかな。今から楽しみだ。

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