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2011.09.26

福岡戦に遠征して思うこと…

久しぶりにサンフについて書きます。福岡戦の完敗。それは前日練習を見学にいった時からなんとなく予感していたのかもしれません。今,振り返ると…。

前日練習見学に行きました。久しぶりに行ったんですが,鳥かごから『声が出てない』。みんな昔はみんなリアクションしながら,本当に楽しそうに鳥かごしてたのに,土曜日に観たそれは,なんとなく『やらされ感』が漂っていました。むむ,これヤバイんじゃない。みんな疲れてるのかな,と思いました。

で,続いてハーフコートでのミニゲーム。ビブス組に『覇気がない』んです。こう,絶対に負けないというオーラがどの選手からも感じられなかったです。『ここでもやらされ感』が蔓延してました。だから,サブ組にビシバシゴール決められていたし。あそこでもっと締まったゲームができていれば,3バックは左から,水本・中島・カズの練習どおりで良かったんではないでしょうか。今のサンフには中盤で『タメ』がありません。緩急の『間』と言ってもいいでしょうか。浩司が良い時は,浩司ボランチでも浩司のところでタメができてました。それが,急急ばっかりで。前線の選手の距離感もマズイですよね。ハーフコートの練習ばかりしている弊害が出ていると思います。トリッキーなプレイ(スルー等)をするのはいいけど,それはまずシンプル且つ確実な選択肢があってからのこと。ゴール見えたらまずシュート撃てよ,って。

石川入れるにしても,左じゃあね。明らかにバランスを欠いていたし,あれは采配ミスだと思います。勝負に行くならコウタでしょ。昨日の山岸の出来を観るとね。若手も育ってないし,真剣に来季は危ないかもしれません。森崎兄弟もギリギリのところでプレーしてるみたいで,余裕がないし,ミスも多い。

とにかく今は中盤がダメダメなので,どことやってもハーフカウンター食らって必ず1失点はします。でも,先制されると今季のチームは逆転するという気迫・信念というものが感じられない。

今こそ,カズをボランチに戻そう。後ろはどうせ失点するんだから,若い選手に任せよう。2点獲られても3点獲るサッカーを復活させるには,もうそれしかない。このままではカズが失点の責任を背負い込んで潰れてしまう。昨日で中島がゲームメイクできないことはもう嫌というほど分かった。日本最高峰のボランチがいるのに,適材適所で使わない意味が分からない。

交代枠一つ余ってたよね。大崎使おうよ。昨日のチュンソンの出来なら,90分引っ張る意味ないよ。

『閉塞感』,『マンネリ』,『慣れやい』…またただの仲好しクラブに戻ってる。

次のホーム神戸戦でこんな闘いしたら,本当に福岡戦以上のブーイングものだからね。
C大阪戦といい,この福岡戦といい,本当に惨めな試合だった。それは選手自身が分かっているはず。リバウンドメンタリティーに期待したい。期待を裏切らないでくれ。

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