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2011.12.19

2011年12月第3週の映画超簡略レビュー

先週は土日に,広島ユースの高円宮杯U-18チャンピオンシップに埼玉スタジアムへ遠征した関係で,映画は2本しか観れなかったけど,2本とも『アタリ』でした。とりあえず超簡略レビュー行きます。映画の方も昔みたいに腰据えてじっくり書きたいなあと思いますが…。しばらくはこれでご勘弁を…。


『リアルスチール』…★★★★☆
この映画観てラストは泣きましたわ。予告編の時は,こんな映画は観ん,と考えていたけど,ただのロボットボクシングの映画じゃなくて,親子の絆をきちんと描いているからラストで泣けるんだよ。ダメ親父が子供の一途な想いに変わっていく過程がいいよなあ。


『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』…★★★★☆
シリーズ最高傑作間違いなし。2時間超があっと言う間に終わった。スゴイ仕掛けが次々に出てきて全く飽きさせない。アクションものとしては超一級。CGだけじゃなく,トム自身がスゴイアクションやってるからだな。


トム・クルーズ,49歳(だったっけ?)にしてスタント無しの過激なアクションにこれでもか!と挑戦。それとVFX技術がいい感じにマッチして極上のアクション作品に仕上がってます。これは必見です。

『リアルスティール』は本当に子役のコが素晴らしくて…。ラストは涙ぐむだけではおさまらず,涙流して観てましたもん。予告編でバカにしてたこと,全面的に謝ります。ごめんなさい。本当に良作なのでたくさんの人に観てほしいと思います。

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