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2012.02.01

2012年1月の映画超簡略レビュー

1月の3連休でスタッドレスタイヤを新調した。これから3月初めまで週末の休みはスキーに行くことにしたので,映画を観る本数が極端に減ってます。1月はなんと3本しか観れてません。申し訳なくも,超簡略レビュー行きます。


『ヒミズ』…★★★★
園子温監督がその独特の感性と力技で描く,中学生の少年少女の現実と未来。その迫力には圧倒的なものがある。余計なプロットも多いが主役の二人の演技が瑞々しく素晴らしい。この二人のピュアな魅力にグイグイと惹き込まれる。ただ震災の引用が少し強引で戸惑う。


『ALWAYS 三丁目の夕日'64』…★★★★
後半はもう涙が止まらなかった。一本の映画を観てこんなに泣いたのは久しぶりだ。3Dで観たが,2Dで十分。だって,内容で勝負できる作品だから。40代以上のあの時代を知ってる全ての方に。是非家族で観ていただきたい,期待を裏切らない佳作。もう☆ひとつあげても良かったんだけど,3Dで観て余計なところに気を遣い過ぎた感があるので。2Dで観れば良かったと後悔。


『マイウェイ 12,000キロの真実』…★★★★
ずっしりとした見応えがあった。チャン・ドンゴンが素晴らしい存在感を魅せる。一方でオダギリジョーのキャラ付けと演出がちょっと弱かった。そこが韓国人監督の限界を感じ,五つ星にはならず。実写とCGの織り交ぜ方は素晴らしい。

おおっ,こう見ると四つ星連発ですね。数はこなせてませんが,良作には恵まれているようです。時間があったら,真面目にレビュー書きたいと思います。今週末にAKB48のドキュメンタリーを観たいですね。

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