2012.02.01

2012年シーズン遠征計画絶賛妄想中

サッカーJ1日程と遠征妄想(2月1日時点)
ちなみにホームの試合は全部参戦するのが目標ですが,あくまで目標。

[第1節]
3月10日(土)14:00キックオフ
vs.浦和レッズ@広島ビ

[第2節]
3月17日(土)15:00キックオフ
vs.清水エスパルス@アウスタ→遠征参戦

[第3節]
3月24日(土)13:00キックオフ
vs.鹿島アントラーズ@広島ビ

[第4節]
3月31日(土)14:00キックオフ
vs.FC東京@味スタ

[第5節]
4月7日(土)19:00キックオフ
vs.ガンバ大阪@広島ビ

[第6節]
4月14日(土)18:30キックオフ
vs.サガン鳥栖@ベアスタ→遠征参戦

[第7節]
4月21日(土)14:00キックオフ
vs.名古屋グランパス@広島ビ

[第8節]
4月28日(土)15:00キックオフ
vs.川崎フロンターレ@等々力

[第9節]
5月3日(木・祝)16:00キックオフ
vs.アルビレックス新潟@広島ビ

[第10節]
5月6日(日)15:00キックオフ
vs.柏レイソル@柏

[第11節]
5月12日(土)15:00キックオフ
vs.横浜F・マリノス@広島ビ

[第12節]
5月19日(土)14:00キックオフ
vs.ヴィッセル神戸@広島ビ

[第13節]
5月26日(土)14:00キックオフ
vs.コンサドーレ札幌@札幌厚別→遠征参戦

[第14節]
6月16日(土)19:00キックオフ
vs.セレッソ大阪@金鳥スタ→遠征参戦

[第15節]
6月23日(土)18:30キックオフ
vs.大宮アルディージャ@広島ビ

[第16節]
6月30日(土)18:30キックオフ
vs.ベガルタ仙台@ユアスタ →遠征参戦

[第17節]
7月7日(土)19:00キックオフ
vs.ジュビロ磐田@広島ビ

[第18節]
7月14日(土)19:00キックオフ
vs.川崎フロンターレ@広島ビ
チケット発売日:6月2日(土)

[第19節]
7月28日(土)18:30キックオフ
vs.鹿島アントラーズ@カシマ →遠征参戦

[第20節]
8月4日(土)19:00キックオフ
vs.清水エスパルス@広島ビ

[第21節]
8月11日(土)19:00キックオフ
vs.大宮アルディージャ@NACK

[第22節]
8月18日(土)19:00キックオフ
vs.アルビレックス新潟@東北電ス→遠征参戦

[第23節]
8月25日(土)19:00キックオフ
vs.FC東京@広島ビ

[第24節]
9月1日(土)19:00キックオフ
vs.ジュビロ磐田@ヤマハ

[第25節]
9月15日(土)キックオフ時間未定
vs.ベガルタ仙台@広島ビ
※[第25節]以降のキックオフ時間は8月上旬にJリーグより発表されます。

[第26節]
9月22日(土)キックオフ時間未定
vs.名古屋グランパス@瑞穂陸→遠征参戦
※ACL-GL結果とノックアウトステージ組み合わせ次第で、日曜開催となります。

[第27節]
9月29日(土)キックオフ時間未定
vs.サガン鳥栖@広島ビ

[第28節]
10月6日(土)キックオフ時間未定
vs.横浜F・マリノス@日産ス

[第29節]
10月20日(土)キックオフ時間未定

[第30節]
10月27日(土)キックオフ時間未定
vs.ガンバ大阪@万博→遠征参戦
※ACL-GL結果とノックアウトステージ組み合わせ次第で、日曜開催となります。

[第31節]
11月7日(水)キックオフ時間未定
vs.コンサドーレ札幌@広島ビ

[第32節]
11月17日(土)キックオフ時間未定
vs.浦和レッズ@埼玉→遠征参戦

[第33節]
11月24日(土)キックオフ時間未定
vs.セレッソ大阪@広島ビ

[第34節]
12月1日(土)キックオフ時間未定
vs.ヴィッセル神戸@ホームズ→遠征参戦

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2011.12.19

新監督は森保,ミシャは浦和へ

激動のオフが始まりました。

ミシャの退任から森保新監督の決定。そして,ミシャが浦和に請われて,ビッグクラブでどんな仕事ができるのか,等々…。

最近はサンフネタはtwitterでのつぶやきのコピペばかりだったんだけど,久しぶりにどっかり腰を据えてここに僕の思うことを書きたいと思いました。

年末に向けて,今週末くらいからサンフネタを書いていきたいと思います。今しばらくお待ちを。

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2011.09.26

福岡戦に遠征して思うこと…

久しぶりにサンフについて書きます。福岡戦の完敗。それは前日練習を見学にいった時からなんとなく予感していたのかもしれません。今,振り返ると…。

前日練習見学に行きました。久しぶりに行ったんですが,鳥かごから『声が出てない』。みんな昔はみんなリアクションしながら,本当に楽しそうに鳥かごしてたのに,土曜日に観たそれは,なんとなく『やらされ感』が漂っていました。むむ,これヤバイんじゃない。みんな疲れてるのかな,と思いました。

で,続いてハーフコートでのミニゲーム。ビブス組に『覇気がない』んです。こう,絶対に負けないというオーラがどの選手からも感じられなかったです。『ここでもやらされ感』が蔓延してました。だから,サブ組にビシバシゴール決められていたし。あそこでもっと締まったゲームができていれば,3バックは左から,水本・中島・カズの練習どおりで良かったんではないでしょうか。今のサンフには中盤で『タメ』がありません。緩急の『間』と言ってもいいでしょうか。浩司が良い時は,浩司ボランチでも浩司のところでタメができてました。それが,急急ばっかりで。前線の選手の距離感もマズイですよね。ハーフコートの練習ばかりしている弊害が出ていると思います。トリッキーなプレイ(スルー等)をするのはいいけど,それはまずシンプル且つ確実な選択肢があってからのこと。ゴール見えたらまずシュート撃てよ,って。

石川入れるにしても,左じゃあね。明らかにバランスを欠いていたし,あれは采配ミスだと思います。勝負に行くならコウタでしょ。昨日の山岸の出来を観るとね。若手も育ってないし,真剣に来季は危ないかもしれません。森崎兄弟もギリギリのところでプレーしてるみたいで,余裕がないし,ミスも多い。

とにかく今は中盤がダメダメなので,どことやってもハーフカウンター食らって必ず1失点はします。でも,先制されると今季のチームは逆転するという気迫・信念というものが感じられない。

今こそ,カズをボランチに戻そう。後ろはどうせ失点するんだから,若い選手に任せよう。2点獲られても3点獲るサッカーを復活させるには,もうそれしかない。このままではカズが失点の責任を背負い込んで潰れてしまう。昨日で中島がゲームメイクできないことはもう嫌というほど分かった。日本最高峰のボランチがいるのに,適材適所で使わない意味が分からない。

交代枠一つ余ってたよね。大崎使おうよ。昨日のチュンソンの出来なら,90分引っ張る意味ないよ。

『閉塞感』,『マンネリ』,『慣れやい』…またただの仲好しクラブに戻ってる。

次のホーム神戸戦でこんな闘いしたら,本当に福岡戦以上のブーイングものだからね。
C大阪戦といい,この福岡戦といい,本当に惨めな試合だった。それは選手自身が分かっているはず。リバウンドメンタリティーに期待したい。期待を裏切らないでくれ。

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2011.07.31

リーグ戦,対清水戦 4-0

前日練習のミニゲームで全く走れていない赤ビブス組(=スタメン組)を観て,正直清水戦は厳しい闘いになると考えていた。カズも相変わらずリベロで使われそうだし,ホームのこの試合でもし負けるようなことになると,2007年の悪夢の再来ということも考えなければいけないような状態だった。

しかし,結論から言うと,選手達は本番では走りに走った。スペースへのランニング,守備での厳しい寄せ等,勝てなくなってからは,昨日の試合は一番出来の良い試合になった。清水の前3人に迫力・決定力がなかったし,小野も疲れからか精彩を欠いていた。清水の中で良いなと思ったのは,ワンボランチを務めた村松で,要所に顔を出し,ボールに絡み,そしてシンプルに両サイドに展開していく様は,往年の森保を思い浮かべるようなプレーだった。まだ21歳。もっと良い選手に成長するという予感を漂わせていた。彼の名前は覚えておこうと思う。が,この日は何と言っても小野の不出来に助けられた。基本的にサンフはマンツーマンの守備はしない。相手のストロングポイントを潰していくような守備はしない。ノーガードの撃ち合いをやって,それで相手の得点を上回るのが今のサンフのスタイルだ。そういう意味では,昨日の清水はウチのツボにはまってしまった,と言ってよい。

この試合のポイントは,早い時間帯に先制して,この何試合かはすぐに失点していたのに,我慢強く失点せずに守り抜けたこと。そして,2点目を,オウンゴールという形は置いておいて,運良くゲットできたこと。そこにホームのサポの後押しがあって勝ちをぐっと引き寄せることができたことが大きい。

この試合の影のMVPはコウタだろう。何度も左からの素晴らしいクロスで決定機を演出した。そして堂々の90分フル出場。今季では最高のパフォーマンスを魅せてくれた。そして,洋次郎も要所でボールに絡み,多くの決定機を作った。昨日の清水の守備はシャドー二人に厳しく来なかったこともあり,スペースと時間のあるところでは,洋次郎もイージーミスを犯すようなことなく余裕を持ってプレーできた。そうなると,『洋次郎ワールド』が炸裂するわけだ。ゴールまであと一歩。試合毎の好不調の波を小さくして,昨日のようなプレーがコンスタントに出来るようになると相手にとっても脅威の存在になる。もう彼ももうすぐ25歳。去年のナビスコ杯のニューヒーロー賞受賞がフロックでないことを,これからのプレーで証明してほしいと願う。

4-0という今季で一番の快勝を存分に味わった。夏休みということもあり,小さい子供連れの家族客も多かった。チュンソンが言ったように,『サッカーって楽しいでしょ』と子供達に感じてもらうには最高のゲームとなった。

さあ,夏はまだこれからで,苦しい試合が続くが,次の甲府戦もなんとか勝利をもぎ取ってもらいたい。そして,ホームで,名古屋にリベンジを目指す。

アウェイ甲府戦,小瀬は,J1チームでは唯一行ったことがないスタジアム。もちろん遠征に行きます!

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2011.06.28

リーグ戦,対G大阪戦 3-5

万博まで日帰り遠征した。一昨日のガンバ戦は完敗に終わり,がっかりして広島まで日帰りしてきたのでした。やはり連戦と長距離移動がボディーブローのように効いてきている。やはりサンフは地方クラブのハンデを背負っていると実感。なんとかこれ以上順位を落とすことなく,夏場を乗り切ってほしい。

開始早々の1失点目と,追い上げムードを断ち切られた3失点目が昨日の試合を決めた。横竹投入が完全に裏目に出た印象。チュンソンが前線の連携から浮いているのが気になる。今の状態ならアオが復活したら,浩司トップ下の方が良いかもしれない。もちろんチュンソンには復調を望むけれども。

一昨日も遠藤に自由にやられた印象。ペトロヴィッチサッカーの限界を観たような衝撃的な敗戦。がっちり守備ラインをひいて,ハーフカウンターに徹するガンバの戦術の前に屈した。メンバーが変われば互角に対戦できるのか。根本的な大問題に直面した印象。

この試合の終盤,左サイド前目で起点になってボールを展開するカズを観て,カズはやっぱり前目で使いたいなあと実感。中島リベロより,カズリベロの方が安定するのはこれまでの結果から分かるんだけれど,アオが復帰できたら,やはりカズはボランチで使いたいし,浩司はトップ下で使いたい。何かを変えないとこのままずるずると失点を繰り返しては負けるチームになってしまいそうだ。森崎兄弟がDFラインでボール回しているようなら,やはり物足りない。ムジリの決定的な仕事をする能力は,できれば試合終盤の切り札的に使いたいし,チュンソンも疲れから調子を落としているようだし,浩司トップ下でも良いのではないだろうか。

ある意味,ペトロヴィッチサッカーの限界を観た試合。もう一皮むけて成長したい。もちろん変えるのはミシャではなく,選手達自身だ。

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2011.06.17

リーグ戦,対浦和戦 0-0

久しぶりに更新です。さぼっててすみません。twitterの方ではつぶやいているんですが…。

浦和戦。浦和は4-2-3-1で,陽介がトップ下の真ん中で浩司にマンマーク気味についていた。チュンソンとムジリにはボランチが,寿人には両CBが厳しく寄せていた。サンフのパスワークを寸断しようという戦術だったか。浦和がまず失点しないことに注力したためシュートは撃たれたが怖くはなかった。

サンフはビルドアップにもう一工夫ほしかった。ボールサイドに浦和が寄せてくるので,逆サイドのWBが余っていたはずなんだけど,ミカの方はそれなりに機能したが,コウタのサイドが高橋にチンチンにやられてしまった。浩司の体調が万全だったなら,もう少し展開も変わったかもしれない。

浩司が交代した後は,主に中島がゲームメイクしていたため,やはり展開力に精度を欠き,厳しかった。トミッチは攻撃時は魅せてくれたが,やはり守備力に難がある。早くアオが帰って来てほしい。あと,前3人でトライアングルが出来てなく,お互いの距離がやや遠かった。あれだとちょっと厳しい。

ムジリへの各チームのマークも厳しくなっている。ムジリは『3人目の動き出し』ができるタイプではないので,せっかくの変幻自在のスルーパスも痛しかゆし。洋次郎がスタメンで,相手の足が止まったところでムジリ投入の方が良い気がする。洋次郎も少しずつ調子を上げ『3人目の動き』が復活してきた。

僕は,『カズは絶対にボランチで』派だが,昨日のリベロでの活躍を観ると,今のチームではカズがリベロがやはり一番安定していると感じてしまう。とにかく読みとリスク管理が素晴らしい。代表での今野と比較してもひけをとらない。ただ,攻撃のスイッチを中島が入れるのは精度を欠き厳しいと感じる。

そういう意味では,アオが帰ってくれば攻撃も守備も安定感が増すはず。浩司が本気で『ボランチのカズを超える』くらいの気持ちでボランチに取り組んでくれれば,本気でトップ3争いができるチームになる。これから連戦が続くが,今のチームのキモはやはり森崎兄弟。彼らがスタメンを張り続けられれば。

あと,陽介は昨日の戦術的な役割を差し引いても,もっとゴールへ向かうべき。今のままでは代表は遠いと感じる。『攻め』オンリーで交代投入された山田直が素晴らしかっただけに,そこは陽介を今でも見守っている僕としては残念なところ。やっぱり陽介にはサンフの『10番』であってほしかったなあ。

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2011.03.20

TM対福岡戦 45分×4本 トータル2-1

今日のムジリの評価…1得点1アシスト。これだけ見るとMOM級の働きだが,90分通しで観ると評価は微妙。特にボールを貰いにボランチの位置まで下がってそこで上下動せずに浮遊しているのでクサビを打つことができない。ただ足元に技術は素晴らしいし,ボールキープ力は抜群。でも夏場はどうする?

今日のトミッチの評価…正直がっかり。トラップ,キック,カバーリング,ポジショニング,どれを取っても中島より劣り,なぜ獲得したのか。リベロでは怖くて使えない。ボランチで彼を使うなら丸谷や鮫島を使いながら育てた方が良い。特に鮫島は視野が広く,判断も早く,パスも正確。リベロは横竹が上。

今日の収穫…石川の右ストッパーが機能していたこと。守備力はまだまだだが,最終ラインからの抜群のスピードに乗った駆け上がりで何度も好機を演出。このコンバートで彼は化けるかもしれない。

今日の評価…福岡の決定力不足に助けられ,主力組の90分では2-0で勝利。前3人とボランチとのコンビネーションが全くダメ。ムジリは3人目の動きでゴール前に飛び出すタイプではなく,パサータイプ。浩司と洋次郎を足して2で割ったような選手。二人がトップフォームならあの運動量では微妙。

寿人と中林の負傷が心配ではある。軽傷であってほしい。

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2011.03.17

小さなアクション

僕は土曜日にビッグアーチに行く。そして好きなサッカーを観戦させてもらった感謝の気持ちで公式戦1試合分のチケット代を樽募金する。今僕ができる小さなアクション。

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2011.01.18

サンフ,新ユニ予約完了

久々にサンフネタです。

土曜日にVポに行って,新サプライヤーのナイキ様の新ユニを予約してきた。最初はオーセンティックモデルにしようかと思ったんだけど,売り場の係の人が『2,3回洗濯すると破れるかもしれない』と説明しているのを聞き,急遽,普通のレプリカに変更。あまり伸縮しない生地と聞き,サイズもふた回り大きいXLにした。今考えると記念にオーセンティックも買っておけばよかったかも。オーセンティックは二日で売り切れたらしいので,ちょっと残念。

でも,もっと残念なのは,新ユニが『赤紫メイン』になっていること。サンフの紫って,『青紫』じゃなかったのかよーって。持ってる服はみんな青紫か紫紺だよ~(泣)。赤紫は好きじゃないのに…。コンフィットTシャツとかも赤紫になるのかな。微妙~。でも,携帯サイトに出てたトレーニングウェアには少し興味あり。実物観たいなあ。それでも紫とは無縁なんだけど…ナイキ様,どうよ?

いろんなグッズも『赤紫』になるんだろうか。それはちょっと困るな…。

分かっていることは,今年はグッズ関係で相当突っ込むことになりそうだということ(笑)。是非ナイキ様の世界的センスでカッコいいの,よろしくお願いします!!

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2010.11.08

リーグ戦,対浦和戦 2-1

浦和戦を振り返る。本来なら日帰り遠征した,ナビスコ決勝を先に振りかえらなければいけないのだが,まだ自分自身で気持ちの整理がついていないのと,この試合がナビスコ敗退という逆境下でも本当に素晴らしい試合だったので,先にこの試合を振り返ることにする。

この試合のMVPはもちろん寿人だが,影のMVPは水曜に120分フル出場しながら,この試合,注目の『8番対決』を圧勝で制したカズだと思う。本当に攻守に抜群に効いていた。陽介が相手にならなかったくらいの圧倒的存在感で中盤を支配していた。本当に持病がなければ代表でもイケルと思うくらい。

浦和に与えた先制点は本当に安い失点だった。セルフジャッジしてしまったのは悔やまれる。それまでは浦和が標榜する『パスサッカー』とはこういうものだ,と言えるくらいサンフの方が良いサッカーをしていた。浦和の攻撃は結局2列目までで手詰まりでエジミウソンにボールが入らないと怖くなかった。

確かにミスから失点してしまったが,それ以降は球際の勝負で完勝。誰かがミスをしても,全員の奮闘で追加点を防いだ。決定的なカウンターを食らった際の周作のスーパーセーブも素晴らしかった。この試合で良かったのは,誰一人諦めることなく,最後の最後までボールに執着し,追い続けたこと。

そういう中で,チュンソンの同点ゴールが生まれたのだし,それを全員で続けたことがロスタイムの寿人の感動的な決勝弾に繋がったのだ。しかし,佐藤寿人は本当に凄い男だ。試合勘が鈍っていることはプレーを観ていて感じられたのだが,最後の最後であんなスーパーなプレーからゴールを奪うとは。

ややリズムを失いかけた終盤の時間帯での浩司の投入も効いた。ナビスコ決勝では体調不良からキレの無かった浩司だが,この試合では,ボールの落ち着かせやスペースへの動き出し等,短い時間ながら十分過ぎる仕事をした。アオがスタメンを張れるなら,浩司はジョーカー的役割がベターなのかもしれない。

僕はtwitterのユーザー名にも記してあるとおり,サンフでは久保(旧39番)と浩司(7番)と洋次郎(15番)のファンで,歴代のサンフの選手の中で一番愛しているのは久保竜彦だったが,この試合のゴールで,佐藤寿人は僕にとって久保と並ぶ選手となった。本当に凄いFWだと思う。

寿人にはずっとずっとサンフのエースFWであってほしいと願う。また,そういう素晴らしい選手が,サンフという決してサッカーファンやメディアの扱いに恵まれていないチームで,存在感を発し続けること,いてくれることに感謝したい。7年連続2桁ゴール,本当におめでとう。真に俺達の誇りだ。

この試合に勝てたことは本当に大きい。まだACLへの挑戦権が繋がった。そして次のガンバ戦で全力で闘うモチベーションに繋がることも大きい。ナビスコ敗退で大きな傷を負ったチームにはこれ以上ない良薬となった。ガンバ戦にも遠征することにした。絶対に勝って,残り試合全勝する夢に繋げたい。

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